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野球好きから見たW杯三回目
 後半から見るかと起きてテレビ着けたら5-0でドイツというスコアを見たとき、眠気が覚めました。ブラジルが喫した7失点はW杯決勝トーナメント史上ワースト、ブラジル代表歴代ワーストなど数々のワースト記録を打ち立てたとか。

 ネイマールとシウバ欠場だけが7失点の理由になるとは思えないので、今後ブラジルはなぜ7失点を喫したのか?はサッカーライターのいい好餌になるでしょう。1954年の力道山×木村政彦戦を調べて本を書いた増田 俊也がいることを思えば、50年後この一戦について書かれた本がベストセラーになってもおかしくありません
  
 ブラジル代表を指揮したフェリペ監督は2002年優勝時の監督ではなく、2014年の戦犯として記憶されるんだろうな。たった一試合の評価で地に落ちてしまうのは、同情を禁じ得ないです。フェリペ監督以外にも、選手、コーチ含めてサッカー人生、いや人生そのものにこの一戦が付きまとい影を差すと考えると、語る言葉が無いです。

 なんか明日のアルゼンチン×オランダを楽しむどころじゃなくなってきた。サッカーは球技の中で最も得点しづらい競技という考えをぶち壊した一戦でしたとまとめておこう。

おまけ

 ライオンズのことにも触れます。田辺監督が先週殊勲のサヨナラHRを打った斉藤をスタメンで使っているのに、好感を持てます。結果を出した選手を使うことで、レギュラーを張っている選手に「レギュラーの座は安泰だと思うな」とメッセージを発することになりますから。

 同じく、「結果を出せばスタメンで使う」とサブ、二軍の選手に希望を持たせることになりますし。レギュラーを張っている選手に緊張感を持たし、サブ、二軍の選手が希望を持つとチームが活性化することは言うまでもないです。田辺采配はなかなか面白みがあるね!

 
 
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[2014/07/09 22:19] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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