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最近興味のあるもの二つ
 今日は趣向を変えて日記を書きます。野球話期待した人はゴメンね。とっくに日本は敗退しましたが、W杯を見てます。最初は出勤前のヒマ潰し的に見ていましたが、ここに来てW杯にハマっていることを感じます。だって、試合後半から見るために、一時間早起きするぐらいだからね。NHKの22時からのディリーダイジェストを見ることは日課になっているし。

 ベスト16は八試合中五試合90分ドローという熱すぎる展開です。コスタリカ×ギリシャはPK戦まで見たから、遅刻寸前で会社に着いたし、昨日のドイツ×アルジェリア、今日のベルギー×アメリカも見応えがある熱い試合でした。

 延長後半に入って二点リードを許すという心が折れかねない展開になっても、心が折れずに反撃するアルジェリアとアメリカを見ると心に響くものがあります。アルジェリアとアメリカに感じたことを日本代表に感じることはできませんでした。そう、日本代表に足らないのは戦術、技術、体力よりも最後まで諦めずに戦う姿勢を見せる根性だったんだ。

 土曜のブラジル×コロンビアは5時起きで見ることを考えています。今大会四試合全て90分で勝って勢いのあるコロンビアが面白そうだなと。同い年22才のネイマールとロドリゲスは今後W杯本選、W杯予選、南米選手権で嫌でも戦うことになるだろうし、二人が同一リーグでプレーするなら嫌でも戦うことになるし、違うリーグでもチャンピオンズリーグで戦うことになると考えていくと、この試合は二人の名勝負数え歌の序曲になるから見逃せないです。

 週刊大衆(読みづらい雑誌でありますが(汗))連載の「1964年のジャイアント馬場」が1970年代になって、猪木新日本に馬場全日本が怯えるという展開になっています。「馬場は契約をきちんとやる信頼できるプロモーターで猪木は興行を盛り上げる有能なプロモーター」という視点はさすが柳澤健といいたくなるぐらいお見事です。

 この連載はどこまでやるんだろう。個人的には受け身を取りづらい危険なスープレックスを打ち合い、気力、体力を消耗する60分ドローを乱発した四天王プロレスを馬場なぜ認めたのか?という疑問があるので、そこまで書いて欲しいな。普通、「危険な技を掛け合って長時間試合をするのは選手生命だけじゃなく、命そのものをおびやかすからやめろ」と言うはずなんだけど。三沢の死は四天王プロレスと関係がないとは思えない

 というわけで、W杯と「1964年のジャイアント馬場」から目が離せないのです。以上
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[2014/07/02 21:26] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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