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9人制をガッツリみた感想
 交流戦フルコンプを目標にしていましたが、先日のタイガース戦を持ってフルコンプ達成しました。やったぜ!ちなみに勝敗は、スワローズ、横浜、タイガース、カープに勝ち、巨人、ドラゴンズに負けたので四勝二敗でした。ボーナストラックとして、週末はハマスタに行こうかなと思っています。

 今季から、パリーグ主催試合で9人制を採用、セリーグ主催試合でDH制を採用しましたが、いい試みだったと思います。普段セリーグの試合は見ないので、西武ドームで見た9人制の戦い型は勉強になりました。「野球術」で9人制は「投手に打順がまわってきたとき、そこで代打を送るか、それともバントをさせるかという『戦略』とはいかにも陳腐なものにすぎない」(P137)という下りは同意しかねます。

 9人制の場合負けていると、中盤以降、投手に代打を出さざるを得なくなります。つまり代打、代わりの投手と二人交代要員がいるわけで、その分ベンチ入り人数が削られていくことになります。追いついた場合でも、追いつかれたチームはベンチ入り人数を減らしていないので、追いつかれたチームの優位は変わらないでしょう。
 
 もし僕が9人制で指揮を執る場合は、リードを奪うことを優先して序盤から犠打をやらせるでしょうし、負けている場合は「追いついてもベンチ入り人数を考えたら五分とは言えない」と送って同点より、強攻して逆転を狙うでしょうね。9人制がここまで野球を変えるとは思わなかった

 14日のタイガース戦では7裏二死ランナーなし打者菊池のとき、田辺監督は追加点を取るために代打を送りました。「菊池で攻撃が終わっても、8裏は一番秋山から始まるし、菊池は悪くないし」とそのまま菊池を打席に送ってもおかしくありません

 9人制は、攻めか守るか監督の判断を問われるので采配は難しくなると思います。もし菊池ではなく、エースクラス、たとえば前田健太ならどういう判断を下すのか?という疑問、興味が湧きますね。 

 横浜戦(おそらく)先頭の七番打者が出塁したとき考えたのは、投手はあてに出来ないからと八番炭谷に強攻させるのか、投手が倒れても得点圏にランナーを置いたまま一番に回せるからと送らせるか?と考えました。もちろん、どっちを採用するからは監督のセンス、好みとしかいいようがないです。

 采配を考え、楽しむという意味では9人制の方が面白そう。投手なのに、打席での雰囲気が野手という隠れた二刀流、能美のような選手を見るのも楽しみの一つですね。今回残念だったのは、西武ドームでホームランを打った投手はいなかったということでした。来年は西武ドーム初になる投手のホームランが見たいものです。
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[2014/06/18 21:47] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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