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田辺監督レビュー(まだ二試合だけど)
 田辺監督の二戦目になる、巨人戦をテレビで見てました。まだ二試合しか指揮を執っていないので、采配をどうこう言えないのですが、感想を書きます。

 一番驚いたのは金子が右打席に入って、スィッチを解禁したことですね。金子がドラフト三位でプロに入れた理由の一つに、スィッチヒッターだからというのがあると思います。だって、才能の塊であるプロでもスィッチを断念する人がいるのに、アマでスィッチができるのは凄いことです。

 金子が左打席に絞って、強みを消すのはもったいないと思っていました。プレースタイルというか、フォームは選手の強みそのものだと思うので、軽々しく消すのはいいと思いません

 好感を持ったのは、昨日、今日と木村を六番に置いたところですね。木村を二番に置いてバントさせるのを見て、「ライオンズで数少ない長打が期待できる選手なのに、なぜバントをさせる?2ランの可能性がなくなってアウト一つもらえるから、相手に取っては嬉しいだろうに」と思っていました。

 木村はスタメンに着きはじめの中島のように、六、七番でノビノビ打たせてほしい。バントとか進塁打を望まれる難しい打順に置くのは、ある程度経験を着けた来季以降でいいでしょう。

 なにかで読みましたが、田辺監督の理想像は森監督とか。僕が川上監督と聞いてピンと来ないのと同じように、選手の中で森監督と聞いてピンとくるのは西口ぐらいでしょう。つまり、田辺監督は森監督を踏まえた野球を選手に教えていく必要があります。普通、新監督は秋春のキャンプ、オープン戦と約三か月選手を教育する時間が与えられますが、田辺監督には時間は与えられません

 教育をしながら試合をこなして勝っていくのはムリがありますね。代行監督に成功事例が少ないのもうなづけます。やっと教育が出来てきたのに、田辺監督に代わって新監督が入ると、積み上げた教育を壊して再教育することになる、要は混乱に混乱を招くので、来季も田辺監督でいいような気がします。

 それにしても、「手腕は評価されていると聞くのに、二軍コーチに据え置きなのはかわいそうだな」と思っていた田辺が監督になるとは思っていなかったなあ。人生なにがあるかわからないね
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[2014/06/07 22:59] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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