スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
衝撃、初めての解任劇
 会社帰りに西武ドームに行って、久しぶりに勝ちゲーム見れてよかったなと思いながら帰宅していたら、N君から「伊原監督休養」というメールが入ってきたのには驚きました
 
 就任一年目、43試合目での解任(成績不振を理由に休養した監督が復帰した事例はないので、あえて解任と書きます)したのはプロ野球史上あるんだろうか。もしかしたら最速の解任劇かもしれない。伊原監督の進退は、最低でもオールスターまでは様子を見ると思っていました。
 
 伊原采配については以前よりあれこれ書いてきたので、今さら書くことはありません。あえて言うなら、四月のバファローズ戦で、浅村の打席でファールと判定されたのに関わらず、判定が三振に覆ったとき伊原監督が抗議に行かないところに、「この人は勝つ気があるのだろうか?」と疑問に思ったことが当たったような気がします

 成績不振のチームを引き継いでチームを好転させた事例は、2008年にバファローズ監督代行を務めた大石、2010年にスワローズ監督代行を務めた小川しか思いつかないので、伊原監督の後任に就く田辺コーチがチームを好転させるとは思っていません

 むしろ、来季を見据えてどれだけ布石を打てるかが見どころでしょう。たとえば、今日のように増田、髙橋のリレーを必勝パターンにしたいなら、二人が打ち込まれてもガマンして使わないといけませんし、ブレイクしている木村を粗さに目をつぶって使い続けないと。

 もし残り試合指揮を執る田辺コーチを今季限りで退団させる方針なら、田辺コーチは今季を成立させるだけの監督になるので、田辺コーチがまともに布石を打つとは思えない。フロントは田辺コーチに「役職は未定ですが、来季もチームに残っていただきます」ぐらい言わないといけないでしょう。フロントがこういう考えを持ったうえでの判断だと信じたいです。

 長くファンをやっていて、監督がシーズン途中で代わるのは初めてなので、僕自身動揺しています。選手も同じ思いを持っているはずなので、田辺監督代行の初仕事は選手を落ち着けることですね。

 今季のオールスターは佐藤監督代行、田辺監督代行と代行監督が二人ベンチ入りするカオスな事態になるのか。今日現在オールスターの監督は誰が務めるかわかっていないので、マトモにオールスターができるのか心配です
スポンサーサイト
[2014/06/04 23:44] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<伊原監督のラストゲーム | ホーム | 交流戦でわかった9人制の戦い方>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1556-7964926c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。