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交流戦でわかった9人制の戦い方
 ご存知のとおり、今季の交流戦はパリーグ主催では9人制、セリーグ主催ではDH制と通常とは逆の形式で試合をしています。普段、9人制のセリーグの試合を観ないので、西武ドームで9人制の試合を観るのは新鮮というか、「9人制はこういう風に試合を進めるのか」と勉強になります

 昨日、無死一塁で打者炭谷という場面がありました。考えたのは、「投手の打撃には期待できないから強攻するのか、投手がアウトになっても、二死二塁で一番に繋げられるから送るのか?」ということでした。伊原監督の采配は送りバントでしたが。もちろん、点差、イニングで采配は変わってくるので、正解はわからないとしか言えないです。

 何度か9人制の試合を観ましたが、9人制はDH制よりも先制した方が有利ですね。追いかける展開になると、投手のところで代打を使わないといけません。代打を使うと代わりに投手を入れないといけないので、ベンチからドンドン選手がいなくなると。追いついても、ベンチの控え選手の数で下回ってしまうので、終盤は不利になります。

 僕だったら9人制で戦う場合は、序盤でも犠打を多用してリードすることをひたすら考えますね。普段、考えない9人制の戦い方を考えるいい機会になっているので、パリーグ主催で9人制を実施したのは正解かと。セリーグのファンも、ポジションの都合で、代打に置かれている選手がDHで四打席立てるし、好投していても、リードを縮めたり、広げたりするために代打を出して変えなくてもいいので、喜んでいるのでは?と思います。

  僕の交流戦フルコンプ計画も順調に進んでいまして、残るは横浜、カープ、タイガースです。西武ドーム開催の試合は行くつもりですし、エクストラとして、神宮とハマスタも行こうかなと考えているので、けっこうというか、かなり交流戦を楽しめていると思います。あとはライオンズが勝ってくれるといいけどねえ(ため息)

 おまけ

 「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか」を再読しました。どんな本でも、再読すると初めて読んだときに感じなかったことを感じるものですが、今回も同じことを感じました。そのことをおいおい書いていこうかと思っています。
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[2014/06/02 22:03] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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