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センスのなさと闘志のなさ
 交流戦一カード一試合を見る、交流戦フルコンプを実現させるために西武ドームに。伊原監督って継投のセンスってないんだなと改めて思わされました。イカ書きます。

 まず驚いたのは、6表無死からルナにツーベースを喰らった野上からウィリアムズに交代させたこと。失点ではなく、ランナーを出すだけで降板させるなら、6表から野上に代わってウィリアムズでいいのに。左の森野に左のウィリアムズをぶつけたかったっという解釈もできますが、ウィリアムズは右も苦にしないので、右のルナから始まる6回頭からでいいのに

 ウィリアムズが森野にツーベースを喰らうと、藤原に交代。ライオンズってウィリアムズをワンポイントで使えるぐらい豊富なブルペンだったっけ?森野にタイムリーを喰らっても4-3とまだ勝っていたことを考えると、ウィリアムズ続投でいいです。どう考えたって、藤原よりウィリアムズがいい投手なんだから。

 6裏に藤原に代打を出さず、藤原続投が確定。一点しかリードを持っていないのなら、リードを増やすために代打を使った王がよかったかと。木村、アブレイユと代打はいるんだし。こういう展開だったら、7回からは豊田、増田、髙橋に賭けるしかないでしょう。

 僕が一番あ然としたのは、9表に八番炭谷のところに投手岡本洋、九番ボウデンのところに捕手岡田を入れたところです。四点ビハインドが着いていますが、9裏は九番から始まるので、「ランナーを溜めて中村、メヒア、浅村に回せばわからない」と九番にショート金子を入れて、七、八番にバッテリーを置けばよかったのに。

 監督が最後のチャンスを信じないでどうしますか。せっかく中軸が打てるようになったのだから、チャンスを信じるべきでしょう。こういう消極的な采配をやっている限り、選手の調子が上がってきても、勝てるようになるとは思えないです。

 今日一番湧いたのは谷繁監督の代打、俺代打、俺
。きっと谷繁監督は、「ランナーが出たら代打、俺」とベンチでヘルメットを被り、手袋をはめながら集中を作っていたんだろう。
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[2014/06/01 21:29] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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