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一幕目終り
 一翔残念。アムナットは強かったです。アムナットの右腕を下げるデトロイド・スタイルを見て、軽量級でこの構えは珍しいなと思ったら、一翔のボディーブローを打ちづらくするデトロイド・スタイルは理に適っていると舌を巻きました。このときから一翔の苦戦を想像しました。

 一翔よりアムナットの方がリーチがあると聞いたので、一翔はアムナットの空いた顔にパンチを打つのも難しかったと思います。一翔のボディーブローと上下の打ち分けを封じたアムナット陣営の作戦勝ちです。前半で主導権を取って、終盤に一翔の攻撃を交わして判定で勝つというのもアムナットの作戦プランだったんだろうし。

 同階級とは思えないぐらい一翔よりアムナットの方が体が大きく感じたのも気になりました。以前辰吉がSバンタムのベルトに挑んで届かなかったとき、「階級を一つ上げて戦える体を作るのは簡単にできることではないから、ノンタイトル戦を一、二戦を挟んで、長期的にSバンタムで戦える体を作った方がいいのに」と言われたことを思い出しました。

 一翔も一、二戦挟んでフライで戦える体を作った方がよかったのに。作戦プランから体作りまで含めて一翔陣営の完敗でした。

 手元にある「Number」で一翔の叔父、元世界王者の弘樹が、「負けたときにどれだけ頑張れるかが大事」と語っているので、これからが一翔の正念場かなと思います。モハメド・アリだって負けてベルトを失ってからが伝説の始りだったので、この一敗で一翔が終りだとは思いません。むしろ、アムナットへのリベンジ、八重樫とのリマッチ、ローマン・ゴンザレスとのスーパーマッチ、井上尚弥とのドリームマッチと再起後の一翔がやることが多くなったから面白くなるんじゃないの。

 一翔が再起して、真のカリスマになり、伝説を作ることを信じます
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テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

[2014/05/07 22:50] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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