スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
エース同士の投手戦
 岸と金子の素晴らしい投手戦でした。ライオンズが勝って、岸に勝ちを着けられたらよかったのに。見ていて、岸は直球勝負が多いと思います。岸といえば大きいカーブという印象がありますが、原点回帰するという意味で、ストレートで押す本格派を目指すということでしょうか。もしそれなら、今季の岸を追う価値はあります。

 改めてボックススコアを見ていたら、やっぱり浅村以降の五番からが弱いです。6.8.9回に浅村以降の五番から一本出てれば勝ったのに。正直五番大崎じゃ大量点を取れる気がしません。中村は早く復帰して欲しいし、ラミレス含めて新外国人を取ることも考えて欲しいです。

 8回、岸がランナーを三塁に背負ったとき、ランナーを釘付けにする疑投ができないのは地味というか、けっこう大きいハンデだなと思いました。疑投が出来ない以上、ウェストボールを投げるしか警戒する手はありません。三遊間を空けてしまうから、サードを三塁に着けて牽制球を投げるのはやりづらいし。

 このことを、「ロクに議論しないまま、三塁に疑投を禁止するのはどうか」と語っていた野村克也はさすがとしか言えないです。野村って、コメントを直接聞くとイラッとするけど、文章で読むとわかりやすいんだよね。野村の適正はコラムにあると思います。週刊ベースボールの野村コラムは毎週読んでるよ。
スポンサーサイト

テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2014/04/18 23:07] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<祝今季初勝利! | ホーム | 対戦一回り総括>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1533-d54817a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。