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弱くても面白くなかった
 原作を読んでいたので、「弱くても勝てます」見ました。正直、「来週から裏の『ロング・グッドバイ』を見るから、よほど面白くない限り、録画して観ないだろうな」と思っていたので、残念ながら録画なしで来週から「ロング・グッドバイ」を見ることになるでしょう。

 まず違和感があったのは、監督役の二宮和也を主人公に持ってくることですね。原作は「開成が最近強いらしい」ということを聞いたライターが開成に来て「守備はヘタだし、上達も遅いからやらない、練習は打撃ばかり」という奇妙な野球を見たのが始まりだから、そのままやればよかったのに。監督の目線で弱小野球部を強くする話を描きたいなら、「ラストイニング」をドラマ化すればいいのにね。

 おそらく来週から、奇妙な野球をやることになると思うけど遅いです。最初に奇妙な野球を見せて、なぜか勝ってるところを見せて、視聴者の興味を引けばいいのに。疑問なのは、原作は東東京を舞台にしているのに、なぜ神奈川?神宮でロケすることができないという理由でしょうね。「ルーキーズ」だって、神宮でロケやったのはドラマではできず、やっと映画でできたし。

 最大の疑問は、荒川良々、薬師丸ひろ子、有村架純、福士蒼汰と「あまちゃん」組が多い。クドカンが脚本を書いているのか?と疑問に感じました。どういう意図で配役したのか聞いてみたい。ちなみに、「メジャーリーグでホームラン記録を作りたい」という発言をして、聞き手を呆然とさせるのは原作通りです。読んだときは、「開成の子は頭が良すぎてついていけない」と思ったもんだ。

 そうそう、来週気が向いたら「ロング・グッドバイ」の感想書きます。浅野がドラマに出ると聞くだけで、見たくなるじゃないか!
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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

[2014/04/12 23:05] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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