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ビジユニと企業名の関係
 今年のクラシックは黄金期ビジユニだって。もちろん西武球場ではビジターユニを着てプレーしたことはなかったので、かつて西武球場で見れなかったビジターユニを見れる機会なんだろうか。そういえば、ビジユニ復刻って五、六年前ぐらいにやってなかったっけ?

 1995年まで着用とあるので、黄金期ビジユニを着たことがあるのは西口だけか。モデルを務めた十亀は87年生、浅村は90年生なので、二人とも黄金期ビジユニは記憶にないですね。時代を感じるねえ(ため息)

 胸に「SEIBU」と書かれた黄金期ビジユニを見て、「80.90年代にビジユニに企業名を使わなかったチームは巨人ぐらい」ということに気づきました。今は、ライオンズ、巨人、マリーンズのように「試合をやるたびにチームの親会社をメディアは連呼するから、ビジユニの胸に企業名を書く必要はない」と判断するチームが増えているんですよね。80.90年代と2010年代のビジユニを比較すると企業密着から、地域密着に舵を切ったプロ野球の姿が見えます。

 だからこそ、ホームユニの胸部分に企業名を書くホークス、イーグルス、横浜が残念でなりません。横浜に至っては、ビジター用の帽子が「De」だからね。もしライオンズのビジター用の帽子が「S」と書かれていたら、ガッカリするだろうな。

 2000年代にチームを買収した企業が企業名にこだわり、80.90年代以前にチームを買収した企業が企業名にこだわらないのは球団経営の興味深い部分と言えます。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

[2014/04/09 22:13] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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