スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
パリーグのレジェンド
 ソチ五輪での葛西の活躍で、「レジェンド」という言葉が流行っていますが、野球界でレジェンドと呼ぶのは、セは山本昌、パは中嶋と勝手に認定させていただきます。今日は中嶋の話を。

 まず、選手名鑑を読むまで中嶋が今季も現役ということに驚きました。だって、昨季44歳で2試合しか出ていないし、直近5年間で25試合、5打数1安打という成績しか残していないのに、現役を続けられるのはありえない。普通、「コーチとしては残すけど、現役はお疲れ様でした」になると思うんだけど。鶴岡がいなくなった今季出番がありそうなのが怖い

 中嶋が凄いのは、87年入団、そう最後の阪急ブレーブス戦士ということです。山田久志から松坂、ダル、大谷まで受け続けたってレジェンドとしか言えない。87年って、まだパリーグは関東と関西しかないし、ドーム球場もなく、日本シリーズは平日デーゲームだった時代です。そうか、80年代、90年代、2000年代、2010年代と四世代で出場を果たしているんだ。四世代で出場した選手って、プロ野球史上そうはいないと思う。僕でも山本昌、谷繁、中嶋しか思いつかないし。

 中嶋が持っている最大の記録は、27年間選手生活を続けたのに関わらず、1,000安打を打っていない(804安打)ということですね。20年間現役を続けて、1,000安打を達成していない選手っていないだろう。この記録(と言っていいのかわからないけど)は誰も破れないと思う。

 さっきも書きましたが、鶴岡がいなくなった今季は中嶋を見る機会が増えると思うので、チェックした方がいいと思います。最後の阪急戦士のプレーって見ておきたいじゃない。
スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

[2014/02/25 22:18] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<広島版「来年があるさ」 | ホーム | スーパースター>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1499-3dd26c5e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。