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黄金時代のリメイク
 キャンプも終盤に入っているので、紅白戦や練習試合など試合をやっているチームが多々ある中で、ライオンズだけやっていません。20日に紅白戦を一試合やるだけでキャンプ打ち上げになるとか。

 第一クールで紅白戦を行うチームもあるので、「これでいいの?」と不安に思わなくもないのですが、黄金時代ライオンズは今年のライオンズと似たような日程を組んでいたとか。

 黄金時代のライオンズって、「GWまでは勝ったり負けたりで、GWを過ぎてから調子が出てきて、八、九月の天王山を取りまくって優勝」というのが必勝パターンだったと思います。おそらく、当時の森監督は「開幕ダッシュにはこだわらない、むしろ終盤に息切れしないチームを作りたい」という意図を持ってキャンプのスケジュールを組んでいたと察することができます。伊原監督はこの再来を期待しているのでしょう。

 2000年代になってから、終盤に息切れして優勝できないのを何度も見ているので、黄金時代のキャンプを踏襲する今季には期待してしまいます

 伊原監督ってホントにブレないなって思います。林崎がリタイアしたなら、永江を上げてもいいのに、上げないのを見ると。永江は打てるようになるまで上げないつもりなんだろう。スタメンを諦めて、守備固め、代走とサブで起用されるのは30歳過ぎてからでいい、まだ永江は高卒三年目だからスタメンを狙って欲しいという伊原監督の育成プランは納得できます

 あとは永江が期待に応えてくれたらいいけど。心情的には背番号7は永江に着けて欲しいし。
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テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2014/02/17 21:22] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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