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巨匠と名優からの誕生日プレゼント
 昨日は誕生日でした。年齢なんて数字だよとホーストみたいなことをここ数年言っていますが(汗)せっかくの誕生日をスコセッシとディカプリオに祝ってもらおうと思って、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見てきました。

 R-18、X指定が着いているので、嫌な予感がしましたがやっぱりでしたよ。四文字ワード「Fack」を連発して、これでもかというか、飽きるほど金髪のお姉さんの裸ばっかりなんだから。当分グラビアとか見る気しないです。

 ディカプリオがビジネスをやる話と言えば、「アビエイター」が思い浮かびますが、「アビエイター」のハワード・ヒューズは映画とか飛行機とかやりたいことに投資していましたが、この作品の主人公フォードは、金で女と薬と家とスポーツカーとクルーザーを買うんですよね。つまり、ハワード・ヒューズのような夢はなく、ただひたすら自分の欲望のために金を使うんです。よくここまで自分の欲望に忠実になれるもんだと逆に清々しさを感じます。

 でも、誰も離れる人はいないので、妙なカリスマ性はあったんだろう。5,000ドル貸してくださいと頼んできた社員に、25,000ドルを貸して泣かしたぐらいだし。果てしない欲望と妙なカリスマ性を持つフォードに会ってみたいなと思ったぐらいです。

 だから、「協力者をバラしたら懲役20年を4年に減刑させる」と司法取引を持ち掛けたFBIに協力するのが残念でした。「仲間を売るぐらいなら、懲役20年を受ける」と男気見せたらカッコよかったのに。

 おそらく偶然だと思いますが、薬でラリっておかしくなるところは「ギルバート・グレイプ」、ビジネスをやるところは「アビエイター」、クルーザーが難破するところは「タイタニック」、FBIと盗聴は「ディパーテッド」とディカプリオの過去作品を思い出させるシーンが多かったのに驚きました。

 ディカプリオはこの作品を持って休業に入るらしいので、「過去作品の要素を多く含んだ、『ウルフ・オブ~』が最後の作品にふさわしい」と思って受けたんだろうか。

 けっこうというか、ハリウッド最古参に入るスコセッシがR-18を喰らう過激な作品を撮れるとは凄いな。待機作三本期待しています。

 最後に売れる営業マンに慣れる方法を一つ。商品のよさをアピールするのではなく、消費者に買いたいと思わせる、欲望を刺激した方がいいみたいです。「ペンを僕に売ってみろ」と言われて、「いますぐ紙に名前を書け」と返すのはなるほどと思いました。いいペンだから買うのでなく、必要だから買うってことね。これを頭に入れて営業したら、トップ営業マンになれるかもね。

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テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画

[2014/02/02 20:32] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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