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1.4ドームルポ
 行って来ました1.4!行く前は、「去年の棚橋×オカダによる因縁の清算みたいなドラマがないから今年はどうかな?」と思っていましたが、大満足でした。入場で並んでいるときから「三銃士がいてドーム開催を連発した黄金時代を知らないだろうな」と思うぐらい若いファンが多いことに驚きました。

 木谷社長は「いきなり新規客を作るのはキツイから、三銃士のころ好きだった昔のファンを戻したい」と言っていました。昨日見た限りでは、段階として昔のファンを戻し終えて、新規客を作っていることを感じます。これは凄いことです。

 お互い攻撃を避けず、男の戦いを演じた後藤×柴田戦がよかったです。このカードってG1で観れなかったから、期待感はありました。競技を問わず真っ向勝負は痺れますね。この二人がタッグを組んで、IWGPタッグを狙うのもアリかと。

 オカダを見ていると、王者というか、プロレス業界を背負っている格すら感じます。野球で言うと、いきなり200安打を打って、その後も球界を背負い続けたイチローを思い起こさせるブレイクです。二年前、「オカダが二年連続でプロレス大賞を取って、業界の真ん中に座る」と言ったら、ギャグにすらならなかった。

 コーナーポストに座らせて、ドロップキックを放つを見ると、オカダの身体能力がハンパないことを改めて感じます。こういう人材がよくプロレスに来てくれたものです。個人的には花道を疾走して、内藤に非情なスライディングキックを喰らわせたのがツボでした。ベルトも似合っているじゃないの。
王者オカダ

 おそまきながら、棚橋が上手い理由がやっとわかりました。ドラゴンスクリュー、テキサスクローバーホールドで中邑のヒザを痛めつけているのを見て、三年前の1.4小島戦を思い出しました。あのときも小島のヒジを痛めつけていたものです。

 そう、棚橋は勝因、勝てた理由を作るのが上手いんです。だからファンもブックがあることがわかっているのに、棚橋の勝因について語れることができるわけで。四年連続でドームのメインを張って、全勝するぐらいフロントに信頼を置かれている理由がわかりました

 IWGP王者として、団体を引っ張るのはやりつくしたと思えるので、今後はIWGPインタコンチを持って、海外とか他団体に行って欲しいなと思っています。そもそもIWGPインタコンチってそういう性格のベルトだし。
王者棚橋

 飯伏も頑張りました。ブックがわかっているお客さんに、怒声を出させるバレットクラブはヒールとして見たら優秀。この日もベビー飯伏とヒールデヴィットというわかりやすい構図が出せたし。
王者飯伏

 プロレスって面白いなと思ったのは、結末は決まっていることがわかっているのに、引き込まれることですね。何度飯伏、オカダ、棚橋の名前を叫び、技が決まるたびにガッツポーズしたか。プロレスの魅力って、リアルを飲み込むフィクションなんだな。

 おまけ

 8月のG1決勝は西武ドーム開催決定だって。1月の東京ドーム、8月の西武ドームとスタジアムで二回開催するって、相当新日本も勝負したね。西武ドームでやるからには、相当なメンツおよび、カードを準備しているはずなので期待します。

 オールスターも7月に西武ドームであるから、夏は楽しい季節になりそうだ。

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

[2014/01/05 19:47] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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