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伊原新監督でライオンズはどう変わるか?
 連日のように検証と言い換えたイヤゴトばかり書くのもどうかと思うので、伊原監督で来季のライオンズがどう変わるかを書きます。

 前回指揮を取った2002年のときは、「チームで一番打撃センスがあって、チームで一番足が速いカズオがトップを打った方が怖い」と前年は三番を打っていたカズオを一番にしました。巨人コーチ就任時に「由伸を再生させる」を言っていたら由伸が一番を打っていたので、これも伊原の発案と思っていいでしょう。

 そう、伊原は一番に足があって長打力のあるバッターを置きたがります。まだオーダーの話は出ていませんが、一番秋山もあるかなと思っています。

 2002年は三番を犬伏、宮地のツープラトンで打たせていました。当時も、「普通三番は固定したがるのに、ツープラトンとは珍しい」と言われていたのもです。今のライオンズで例えるなら熊代、斎藤で組むようなものでしょうか。

 ラミレスを取ると聞きましたが、五番DHで起用予定の坂田とツープラトンを組むのは面白いです。坂田をメインで使うにしても、坂田の調子が落ちたらラミレスを使って、「スタメン確約したわけじゃない、常時使って欲しかったらラミレスを越えてみろ」とラミレスを坂田の壁として起用するのはいいと思います。

 2002年のとき、何度も「ここで走るんだ」と驚かされたものです。二塁ランナーカズオを三盗させて、鈴木健の犠牲フライで決勝点を取ったことは今でも覚えています。試合後「カズオの足なら三盗の必要はないのでは?」と記者に聞かれて、「二塁より三塁の方が得点しやすいじゃない」と語ったのを見て、この人凄いと思ったものです。

 来季のライオンズに何度も驚かされることになるのは期待していいかと。来季が待ち遠しいです!
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/12/13 23:12] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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