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検証、骨太なチームになれたか
 今季のライオンズのスローガンは「骨太」だったのですが、ライオンズは骨太なチームになれたかを検証します。

 月ごとに勝率を見ていくと、ライオンズは勝ち越しの月は三ヶ月、負け越しの月は三ヶ月。主力の調子がよく、ケガ人が少ないときは勝ち越せて、その逆は負け越すんだなとしか思えません。つまり、主力が調子を落としたり、ケガ人が出ても誰かが穴を埋めてチームを低迷させない骨太なチームにはならなかったと。ちなみにイーグルスは勝ち越しが五カ月、負け越しが一ヶ月。

 勝ちまくった四月に、「三割打てている栗山、浅村、ヘルマン、金子、秋山の五人中過去三割を打てたのは栗山だけだから、この調子が続くとは思えない。彼らが打てないとき、あとの四人が打てないとチームは長く沈むだろうな」と思っていたらやはりでした。

 来季こそ調子を落としたり、ケガ人が出ても誰かがカバーする骨太な集団にならないといけません。もっともケガ人が出ない工夫もしないといけません。チームをどう骨太な集団にするか、伊原監督の手腕が問われるところだと思います。

おまけ

 ライオンズにようこそ!一人でも多くスーパースターが出ることをお祈りしています。

 森の10は「本人が阿部に憧れているから、10番渡すだろうな」と思っていたらやはりでした。山川の33は「大きい選手は二ケタが似合う」という中村みたいな意味でしょうか。星が着けていますが、スラッガーの番号25をあげても面白かったかなと。

 金子一輝の56は「中島が着けていた出世番号」という意味でしょうか。岡田の37は「炭谷が着けていた捕手の出世番号」という意味でしょうか。ルーキーの背番号一つ取ってどうこう考えるだけで楽しめます
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/12/12 21:32] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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