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大谷の二刀流について検証してみた
 せっかく記録本を買ったので、考察的なことを書きたいです。まずは大谷の二刀流について。

打者大谷 77試合、189打数45安打、3HR、20打点、打率.238
投手大谷 13試合、3勝0敗、61 2/3回、防御率4.23

 どっちも高卒ルーキーとしてはいい数字です。凄いのは、投打両方やってこれだけの結果を残したことね。片方だけでも両方やっている大谷に及ばない選手は多々いるというのに。ホントに野球センス高いんだな。バケモノだ。

 最初は「投打どっちもいいって言うから、一年目は両方やらせて適性を見たいんだろうな」と思っていました。投打とも結果を出したので、どっちがいいとは言いづらいです。あえて言うなら、デビューは打者の方が早かったので、打者の方が向いているのではと。

 二刀流は来季もやるらしいね。週一で登板して、登板日前と登板日後試合に出るとは考えづらいので、野手としては週二、三試合に留めるんだろうね。来季は10勝100安打が目標なんでしょう。

 こうなると困ったことが一つ。通算成績が上がらない。二刀流をやる限り、最終的には100勝1,000安打になるでしょう。これじゃ名球会にも野球殿堂も入れない。30、40年後に「大谷は投打どっちかに専念したら、200勝または2,000安打を達成できたのに」と言われるでしょう。それでホントにいいの?

 野球史の中でイロモノ扱いされるより、投打どっちかに専念させてレジェンドになった方がいいと思うけど。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2013/12/08 19:40] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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