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プロへの近道
 昨年西岡に複数のチームがオファーを出して、年俸二億円でタイガースに入ったとき「二遊間を守れる選手って貴重なんだな」と感じたものですが、片岡にも同じことを感じます。三年連続100試合すら出場できなかった片岡に、二、三年で三、四億という話を聞くと冗談としか聞こえない。

 片岡に必要以上に大金を投じる理由はないということを考えたら、二遊間を守れる選手は貴重という事実に行きつきます。ここで本題、将来プロを考えている野球少年は二遊間にコンバートしてもらったらどうだろう。僕なら、二遊間やらせてくださいと監督に直訴するけど。

 二遊間は連携プレーが多いので、相当頭を使うと聞きます。二塁牽制に入る時も、右バッターならセカンド、左バッターならショート(間違っていたらゴメン)と役割を分けるから、慣れないうちは二塁に入れないって聞くし。プロ入り後初めてショートを守った中島が最初につまづいた時点と聞いたことがあります。

 ファールフライも追いかけるし、長打のときは中継に入らないといけないから外野まで走らないといけないしと守備範囲も広いので体力が無いとできないし。宮本がサードを守ったとき、「ショートと比べると楽すぎるから三割打たないと申し訳ないと思った」と語っていたのをなにかで読んだことがあります。

 二遊間の難しさを書きだしていたら、二遊間を守れる選手の貴重さがわかってきました。プロになりたかったら二遊間やろうぜ!

おまけ

 シーズン回顧的な記事を書きたいのですが、ベースボールマガジンで出す記録集計本待ちですね。毎年買っていますが、オフはこれ一冊で時間潰せると言っていいぐらい内容が充実しているので毎年買っています。これを読みながら記録尽くしの今季をじっくり振り返るのも一興かと。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2013/11/28 21:35] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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