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思想の違い
 前々からパリーグはリーグ全体で稼ぐことができるリーグビジネスをやりたがっていることは知っていました。ネット放送パリーグライブTVとか、六チーム全て復刻ユニで試合をするレジェンド・シリーズがいい例です。新コミッショナーの人選を見て、パリーグが本気でリーグビジネスをやりたいことがよくわかりました。

プロ野球の新コミッショナーとしてパ・リーグ球団が日本野球機構(NPB)の荒木重雄特別参与(50)を推薦していることが20日、分かった。パが掲げる「ビジネス面でリーダーシップを取れる実務家」の条件と一致した。50歳での就任なら歴代最年少で、異例の大抜てきとなる。

 荒木氏は、外資系通信会社の要職を歴任後、ロッテ球団の執行役員事業本部長、パシフィックリーグマーケティング(PLM)取締役執行役員などを経て、今年4月から特別参与としてNPB入り。現在は侍ジャパン事業戦略担当として、新規事業の開拓に取り組んでいる。スポーツマーケティングを専門とし、ロッテ時代は地域密着のファンサービスで球団史上最高の観客動員数、売上高を記録。

 凄い実績。パリーグは、ブリュワーズの元オーナーで、WBCを造ったり、海外のリーグに資金提供や球場を造ったりとマーケットを海外に広げてつつあって、MLBの業績を上げているMLBのコミッショナーバド・セリグのようなコミッショナーを求めていることがわかります。

 一つのチーム、一つのリーグだけ儲かればよしという考えでは、NPBは成り立たないという現実を2004年の騒動で味わっているパリーグだからこそできる発想です。対して、「セ・リーグは元東京地検特捜部長の熊崎勝彦コミッショナー顧問(71)で候補を一本化」しているセリーグの考えはわからない。地検の人間を連れて来て、統一球の騒動を解明したいんだろうか。

 結局、コミッショナーにMLBのようにリーグを率いるビジネスマンを求めるパリーグと、オーナー会議、身内で決めたことにゴーサインを出す飾りを求めるセリーグの違いなんだよね。僕は2004年の騒動で、プロ野球は収益を上げないと生き残れない興行という現実を思い知ったので、パリーグの考えに一票入れたいです。

おまけ

 今週の「ANGEL VOICE」を読んで船学と2005年の早稲田ラグビーがダブりました。2005年の早稲田ラグビーは学生相手はダブルスコア、日本選手権ではトップリーグのチームを倒す無敵ぶりでした。おそらく学生史上最強だと思います。

 当時の清宮監督は「打倒トップリーグぐらい言わないと、部員のモチベーションが上がらない」ぐらい考えていたと思います。船学の土岐監督も部員の士気を高めるために打倒Jリーグを唱えているんだろうな。

 こんなチームにあと25分で二点取れると思わないんだけど。この作者がご都合主義的なPKなんて用意しているわけないし。どう納得できる奇跡を見せるのか、毎週楽しみでたまりません。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2013/11/21 21:28] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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