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イライラの理由
 片岡、涌井両選手のFA交渉の話を聞いていて、イライラする気持ちがあります。それは、「二人がライオンズを離れていくことへの寂しさ」ではなく、「二人が他チームにポジションを用意してもらおうという考えを持っている」ということにイライラしているなんじゃないかと。

片岡

今季は左脚の故障で72試合の出場にとどまったが、打率.290で逆転CS進出に大きく貢献した。最終的に決断する条件としては「必要とされること」と語った。

涌井

「先発で、自分を必要としてくれているかどうか」を条件に挙げており、正式に宣言すればロッテなどが獲得に乗り出すことは確実な情勢となっている。

 FA権を取るまでプレーしたということは、ポジションは用意されるものではなく、掴みとるものということは二人ともわかっているはずだし、入団するときチームを選べなかったから、改めてチームを選びたいという気持ちもわかります。でも、「必要とされること」を条件に挙げるのはどうかと

 片岡、涌井を不要と思っているライオンズの関係者、ファンはいないでしょう。だったら移籍する理由にならない。

 例えばバレンティンのような怪物とポジションを争わないといけなかったり、田中、則本、金子、前田健太、小川たちとローテを争わないといけなかったら出番を求めて移籍しようという気持ちはわかりますが、今のライオンズの二遊間と先発に怪物がいるとは思えない

 片岡、金子、永江、渡辺直人、鬼崎、山崎の中で最も実績があるのは片岡ですし、涌井以上の実績を残しているのは今季未勝利の西口のみ。チャンスだらけじゃないか。

 片岡はケガさえなかったらレギュラーで使ってもらえると思うし、涌井も「もし先発で結果を出せなかったら、今後はどこで投げるかでどうこう言いません。その代わり、先発でチャンスをください」ぐらい言って伊原監督に頭を下げれば、伊原監督もチャンスを与えるかもしれません。

 片岡と涌井は移籍するより、チーム内で戦う道を選んで欲しい。チャンスを求めて移籍するのは、戦いに負けたあとでもいいでしょ。
 


 




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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/11/20 21:48] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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