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正当な評価とは?
 契約更改も始まり、FA宣言者は他チームと交渉に入り、トレードも成立とストーブリーグが始まってます。厳密に言えば、イーグルスがアジアシリーズを戦っているので、まだオフとは言えないけどね。

 「涌井二年最大6億」とか「片岡三年4.5億」とか「中田四年5億」と景気のいい話を聞くたびにここまで払う必要があるの?と疑問が生じます。きっと落合は「10勝も挙げていないし、規定到達すらしていない選手に億単位で複数年結ぶってありえない」って呆れているだろうね。きっと落合なら、今季4勝しか挙げていない中田に対して、大幅ダウンを用意するんだろうし。

 FAの話をすると「ライオンズはお金が無い」という話に落ち着くと思われますが、ライオンズにお金が無いということは間違いと断言します。過去松坂に3億出したし、中島には2.9億出したし、中村、栗山には複数年契約を結びました。むしろ結果を出している選手は厚遇していると言っていいです。

 今回フロントは涌井、片岡には現状維持程度のオファーしか出さなかったと聞きます。普通に査定したらこうなるというか、ダウンさせないだけでも温情です。逆にライオンズは正当な評価を出していて、他チームがゲタ履かせた評価をしているとしか思えない。

 もし涌井が田中がいなかったらタイトル取れたのにというだけの活躍をしたら、複数年を用意しただろうし、片岡が盗塁王を取り返したなら複数年を用意したと思います。涌井、片岡は、「来年活躍して複数年用意させる」と言って残留して来季活躍するぐらいやって欲しい。年俸はFAで上げるより、グラウンドで上げた方がプロらしくてカッコいい

 23日はファン感があります。行く予定にしているので二人を見たら「残ってくれよ!」と声掛けたいです。

 
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/11/17 20:08] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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