スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
13年目の真実
 今日は一日出歩いたから疲れた。「トトリ」見て寝るとブログの更新はやらないつもりでしたが、こんなものを見せられたら書かずにいられません

 2000年10月に行われた畑山×坂本の試合は今思い出しても興奮するものがあります。Numberが募集した歴代ベストバウトに選ばれたぐらいですから。そのとき見て疑問に思ったことが解けたのにゾクゾクしています。

 坂本が左ガードを下げるデトロイド・スタイルを用いたとき、「坂本ってこんなにガード下げたっけ?いきなり構え変えても出来るわけない」と疑問に思いましたが、「ガードを下げることで、畑山が打ち合いに来てくれることを期待した、打ち合いなら勝つ自信はあった」と聞いたとき謎が解けました

 坂本はハードパンチャーですが、世界戦で三度判定負けを喫すると試合運びは上手くなかった気がします。だったら、判定を捨てて一撃必殺に賭ける坂本陣営の心境がわかります。

 初回畑山が打ち合いに応じて、2R以降打って離れてのヒット・アンド・アゥエイに戻したときは「打ち合いでは勝てないということが初回でわかったから、2R以降は無難にやろう」ということかなと思っていましたが、初回に坂本のボディフックでアバラを負傷していたとか。これでは打ち合いはできないというか、アバラを痛めたまま勝てたのが信じれない

 坂本戦後の畑山の戦績は一分け一敗とよくありませんし、内容もあまりよく無かったと記憶しています。これも、「ライト級に上げたのは坂本さんと戦いたかったから。ベルトはどうでもよかった」という言葉で納得しました。モチベーションが欠けたまま勝てるほど世界戦が甘いとは思っていません。もし今なら「坂本の次はラスベガス」ぐらい言っただろうに。惜しい。

 畑山、坂本両者とも「最高の一戦、ベストバウト」と言っていたので、この試合は両者に取って至高の10Rだったと思います。いくら世界チャンピオンを出しても、こういう試合をやらないとボクシング界は盛り上がらないでしょう。来年、山中×亀田兄弟or岩佐、一翔×井上orローマン・ゴンザレスor八重樫二戦目、内山×三浦二戦目が行われることを望みます!
スポンサーサイト

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

[2013/11/16 23:19] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<正当な評価とは? | ホーム | 来季日程に思うこと>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1436-f52f5286
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。