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台湾戦で思ったこと
 先週末はジャパンの試合を見てました。国内では聞き覚えがない台湾の応援を聞くと、アウェーで試合しているんだなと感じます。今まで見た中で最も異様な応援はWBCサンファンラウンドでの、プエルトリコの応援でした。なに言っているかわからないのに、迫力あるんだもん。ジャパンがカリブで試合するところ見たいねえ。

 「国際試合はストライクゾーンがわかりづらいから、ストライクゾーンの中で勝負できるパワーピッチャーが向いているんじゃないか」と矢野が語っているのをなにかで読みましたが、浅村が活躍しているのを見てホントだったと実感しました。

 打者から見たら、「ストライクゾーンを判別するだけで試合が終わるし、ヘタしたら大会が終わる。だったら、甘く入ってきたら若いカウントから思い切って打てるスリーフィンガーが有利」ってことじゃないかと。浅村からしたら、「いつも通りやっているだけなのに、なぜ『度胸がいい』と褒められるのかわからない」と言ったところでしょう。

 小川、大瀬良が好投したのもうなづけます。打者はスリーフィンガー、投手はパワーピッチャー。ジャパンはこれでいこう。

 小久保が「次回WBCではメジャー組を計算に入れない」と発言しているのを見てガッカリしました。小久保は今年のWBCを見ているんだろうか。日本のダブルスチールを破ったプエルトリコのモリーヤはゴールデングラブの常連だし、MVPに輝いたドミニカのカノーはヤンキースの主軸だし、守護神ロドニーはレイズのクローザー。つまり、メジャー組を上手く起用しないとWBCでは勝てないってことです。

 だからこそ、「次回WBCではメジャー組を呼びたい、国内組だけのジャパンはメジャー組を呼べなかったときの最終手段」ぐらい言わないと。四年掛けて、ジャパンに選手を送るようにメジャーのチームに呼びかけたり、MLB機構に「日本人メジャーリーガーがジャパンに入ることを、日本のファンは楽しみにしているし、ドミニカやプエルトリコがメジャーリーガーを招集できるなら、日本も招集できないと不公平」ぐらい訴えないと。

 今回は小久保監督に取って初めての采配で、メンツも若手優先だったのでどうこうはいいません。小久保ジャパンの真価はまず、2015年に行われるプレミア12で問いたいなと。プレミア12が不成績に終わったら、監督交代もしかたないと思いますし、好成績を残せたら2017WBCも小久保監督でいいかと思います。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2013/11/12 22:32] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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