スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
トライアウト
 明日より森本が秋キャンプに合流します。年齢的にもまだできるだろと思っていたら、まさかライオンズとは。右の代打として期待されているようですが、試合、練習を通して若手の見本になったり、「試合に出たかったら俺を抜いてみろ」と若手のカベになってくれたらいいなと。

 いきなり、フロントから「森本君明日から南郷に来てよ」と言われるとは思えないので、前々からオファー、交渉があったと思われます。以前から「合同トライアウトを受けないのに、なぜチームに呼ばれる?」という疑問があったけど、おそらく自由契約になった時点で、「他チームと交渉したいなら、ご自由に。今さらタンバリングがどうこうとは言わないし」と元の所属チームから内諾をもらっているんだろうね。

 トライアウト受験経験のある、元横浜高森によると、「イメージしていたような悲壮感や絶望感などは微塵もなかったことだ。」とあります。トライアウトの日まで他チームからオファーが無いということは、現役を続けられる可能性は低いということなので、トライアウトは野球を真剣にやる最後の日、引退試合と半分位置づけていると思われます。なにかで読みましたが、手袋からリストバンド、タオルまでファンに振る舞う選手を見て、「来季オファーがあったらどうするんだろう?」と疑問を持った場面もあったとか。

 しかし、トライアウトから他チームにオファーをもらった選手も少ないながらもいるし、アジア、独立リーグからオファーをもらったという事例もあると聞くので、「もう最後」と決めつけることはないと思います。

 以前読んだ小説で、既にラグビーの社会人チームを引退した主人公が、現在はオーストラリアの下部リーグでプレーしている元のチームメートに「なぜプレーを続けるんだ?」と聞いたら、「やりたかったらいつまでもプレーを続ければいいじゃないか、レベルやリーグ、国にこだわらなければいくらでもプレーできるチームはあるよ」と返したことを思い出しました。

 45歳で独立リーグからNPBへの復帰を目指す木田のような野球人生は素敵だと思うよ。
スポンサーサイト

テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/11/11 21:34] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<台湾戦で思ったこと | ホーム | 御大の凄み>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1432-efd56dc3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。