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ドラフトで補強して欲しい箇所
 気がつけばもうすぐドラフト会議じゃないか。今年は行きませんが、行けた去年は楽しかったな。クジ引きのとき、監督たちが目の前に並ぶのは壮観でした。王さんを見たときは感動を覚えたものです。

 今年は左投手二遊間を守れる内野手、大学、社会人の捕手を補強していただきたい。理由は以下書きます。

 戦力になったと言える左投手は高橋、菊池、ウィリアムズしかいないと左投手がいないチームなんですよね。ウィリアムズは年齢とシーズンが終わるたびに契約を結ばないとすぐ出ていく外国人という不安要素があるし、高橋、菊池はシーズン通して投げていないと計算できる左投手はなきに等しいというのが現状です。桐光・松井はぜひ取っていただきたい。渡辺SDのクジ運を信じてますよ!

 鬼崎、山崎、片岡、渡辺は30代に入っていることを思えば、二遊間を守れる内野手も欲しいところ。二遊間を守れる内野手の年齢層を見て、「三年後は俺らの時代」と永江、金子に思わせないように同世代のライバルを作りたいという考えもあります。

 伊東はレギュラーを掴みかけたころに、ライオンズはドラフト一位で大久保を取ったと聞きます。そのときの伊東は「なぜドラフト一位で捕手を取る?そんなに俺は信頼されていないのか?」と疑問いや、「俺がダメなら大久保が守るのか」という恐怖を感じたと思います。

 かのV9巨人は正捕手に森がいるのに、甲子園や神宮で活躍した捕手を取って来て森の恐怖心を煽ったと聞きます。そう、炭谷を伸ばしたいなら、ドラフト上位で即戦力と言われる大学、社会人の捕手を取るべきでしょう。昔のライオンズや大昔の巨人に「正捕手に恐怖感を与えるために、いい捕手を取るのはもったいないのでは?」と聞いたら、「新人をかませ犬にするつもりはない、上手い方を使う。優秀な第二捕手がいるのは心強いし、常時出したいほど打力があるならコンバートすればいいんだ」とあっさり流したと思われます。

 バファローズの捕手は若い伊藤光がいるのに、ドラフト二位で伏見を取ったのは上記のような意図があったと思われます。僕が去年のドラフトで一番唸ったところですよ。こういうことをライオンズはやって欲しい。

 今頃フロントは作戦を練っている最中だと思われますが、どういう指名をしてくるのか楽しみに待ちます
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/10/19 20:22] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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