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監督からシニアディレクターに
 渡辺元監督がシニアディレクターに就任という一報を聞いて、「クジ引き係に残すんだな」と不謹慎なことを考えたのは僕だけじゃないだろう。今年は桐光・松井君をお願いします。

補強や新人選手発掘などの編成業務に携わり、海外視察や助言などを行うという
 
 この一文を読むと、決定権があるGMではなく、フロントに助言を行うアドバイザーみたいなものという解釈でいいの?つまり、ここ数年のライオンズの長所、短所を知り尽くした人がフロントにモノを言えるというのはチームに取って美味しい。例えるなら、体を知り尽くした主治医が常にいてくれるってことだろうし。

 まず、今季の敗因ケガ人の多さと、新外国人の不振を進言して欲しい。ベストメンバーが揃ったのは九月じゃ勝負になりません。菊池だって、後半戦は全て棒に振ったし。マジで医療部門は充実させて欲しい

 不動の三、四番がいないという絶望的な欠点をカバーするために入れた新外国人がモノにならなかったというのも敗因の一つでしょう。アブレイユとかキラを見る度に、「ライオンズはどこを見て外国人を入れているのだ?」と頭を抱えていました。もし新外国人が活躍していたら、余裕で二位をキープしていたし、イーグルスともっといい勝負が出来ていただろうに。

 渡辺シニアディレクターはこういうことをフロントに進言していただきたい。監督は魔法使いじゃないんだから、フロントがうまくサポートしてくれないと勝てません。
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/10/18 22:53] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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