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今季の終わりを感じた出来事
 前々から、「八月に今季は諦めた、九月は浅村の打点王争いしか興味はなかった、八連勝もほとんど見ていない、具体的になにが気に入らなかったのかはシーズンが終わってから書く」と書いていましたが、今日はそれを書きます

 帰宅してから動画で見ましたが、雨天中止になった大宮で信じられないものを見ました。土砂降りでグラウンドがぬかるんでいるのに、ベースランニングをしているバカがいる。それを止めないでベンチで手を打って煽っている選手がいる。ホームインした選手にバケツで水を掛けているバカもいる。これを見てあ然としました。土砂降りでグラウンドコンディションが悪いということは、風邪や捻挫をする可能性が高まるということなのに。シーズンが大事な時期に差し掛かっているという自覚と緊張感が無い

 もし自覚と緊張感があるなら、バカ正直にベース一周する必要はないと一塁にヘッスラしたら帰ってくるでしょうし、他の選手もグラウンドに向かう選手に「一塁にヘッスラしたら帰ってこい」と耳打ちするでしょうし、ベンチから、「帰ってこい!」と一喝するでしょうし、風邪を引きかねない水かけなんて論外です。

 これを見て、「今のライオンズは戦う集団じゃない、明日以降は個人戦だな」と思ったものです。渡辺監督が六年指揮を執った結果がこれかと思うと、ガッカリしました。六年掛けて選手を指導して精神的にも伸ばすことができたなら、こういうことはやらないでしょう。この時点で渡辺監督の指導力にも疑問を持ちました。

 次期監督にお願いしたいのは、選手を精神的に成熟させることですね。雨で中断しているときのベースランニングそのものを禁止するほど堅くやれとはいいませんが、ケガや病気に繋がるようなことはやらないぐらい選手を大人にして欲しい。そうしないとペナントは取れません。
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/10/16 21:24] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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