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ワンデー・プレイオフルポ
 西武ドーム開催、ライオンズは月曜休み、マリーンズは月曜は大阪で試合、当日移動で西武ドーム入り、ライオンズは最終戦にAクラスが掛かる可能性があるから牧田起用、マリーンズは最終戦で順位は確定しているから、CSを睨んで、三ヶ月ぶりの成瀬調整登板。ここまで有利な材料が揃っていて負けるのはどうかだし、CS一回戦も期待薄だな。と思っていたら、ライオンズが勢いのままマリーンズを圧倒する試合になりました。

 球場に着いたのは4裏。勝っていることを確認したときは嬉しかったし、座席に着いていきなり片岡がタイムリーを打ったので、興奮しないわけがありません。片岡、栗山、浅村とタイムリーが続いたら勢いが出ないわけがありません。試合を決定づけたのは、ファンを熱狂させた、4裏の攻撃でしょう。これで熱くならないライオンズファンはいない。

 マリーンズは後手というか、勢いに押され続けたとしか思えませんでした。4裏に西野が打ち込まれたときも交代はおろか、ブルペンで肩を作る様子もなく、6表投手高橋、一死一、二塁打者ブラゼルのとき、代打GGを送ったときは、ライオンズとタイガースで打ちまくったブラゼルが左投手を打てないわけがないのに?と疑問でした。もし左投手を嫌うなら、鈴木にも代打を出さないとスジが通りません。

 プロ初勝利を挙げた高橋も褒めないわけにいきません。6表一死一、二塁打者ブラゼルのときマウンドに上がったのを見て、「ホームランが出たら二点差になるから、キツイマウンドになるな」と思ったら代打GG、鈴木を打ち取り失点ゼロ

 145キロのストレートでストライクを取れたら簡単には打てないですね。珍しいスリークォーターから放たれるストレートは見づらいし、速いしと打ちづらいでしょう。抑えたときのガッツポーズを見ると、気持ちが入っているのがわかるので頼もしいです。勝負度胸満点な中継ぎって近年いなかったような気がする。

 来季は8回高橋、9回増田or大石みたいなリレーが出来たら素晴らしい。よくこんな投手がドラフト四位まで残っていたなとヘンな意味で感心しています。
 
 この勢いでCS一回戦を取って、マー君を倒したら奇跡が起こると思いますし、今のライオンズには奇跡を期待してもいいと思います。
2013.10.8スコア

 菊池から一久への花束贈呈はファン同士が日本の左投手と聞かれたら菊池!と言われる投手になれという菊池への継承式のように見えました。あえてマウンドに息子を登らせて、一久がキャッチャーを務めたのは、「ここで戦ってきた」ということを息子に伝えたかったのだろうし、「父親としての背中を見せてきた」という言葉には男としてのカッコよさを感じました。

 場内一周のときコールや、拍手をするのが礼儀だと思いますが、感極まって一久を見つめることしかできませんでした。

 石井一久投手お疲れさまでした
一久ありがとう
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/10/09 22:44] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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