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高校生最強左腕の最後
 この時期は退団の話が出るので、寂しくなるし、プロの厳しさを思い知ることになります。辻内退団のニュースを聞いたときは、しかたないなとしか思えませんでした。プロ八年で一軍未登板じゃ残したくても残せません

 実は辻内が甲子園で奪三振の記録を作った試合を現地で観てました。150キロのストレートを全く打てないのを見て、「とんでもない投手が出てきたな」と驚いたものです。「甲子園最強の投手は?」と聞かれたら、「右は松坂、左は辻内」と即答します。菊池はほとんど観ていないし、島袋は辻内以上のインパクトを残せなかったし、松井は変化球で三振を取るので、力感はそんなに感じなかったし。

 だから、辻内が一軍未登板で終わるのが信じられない。いくらケガがあったといっても、未登板はないでしょう。もし取り違えが無く、バファローズに入っていたらと妄想しますが、四球団競合の川口を育てられなかったのを見ると、結果はそんなに変わらないだろうか。

 今思うと、高校生だけの分離ドラフトでなぜ二チームしか辻内に入札しなかったか?が辻内が未登板に終わった答えなのかなという気もします。プロにもそんなにいない150キロのストレートを投げる高校生左腕なら、もっと入札するチームは増えそうなものなのに。

 きっと、素人が観ているところと、プロが観ているところは違うんだろうね。その違いを知りたいものです。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2013/10/01 21:30] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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