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G1行って来ました
 土曜はG1、日曜はビッグサイト(なにを目的に行ったかは秘密だ)、昨日は山中戦と楽しんでばっかりで、ブログを書くヒマがありませんでした。フェイスブックも更新できなかったぐらいだし。「なぜ更新がない?」と心配されていた方がおられたらご安心ください。

 G1のルポ書きます。いい試合ばっかりだったし、盛り上がったしと満足でした。全試合のレビューはさすがに書けないので、鈴木×飯伏と棚橋×オカダのレビューを書きます。「鈴木と飯伏と性別ぐらいしか共通項がないから、どんな試合になるんだろ」と思っていたら、意外に噛み合ったいい試合になりました。

 驚いたのは鈴木がちゃんと飯伏の技を受けるんですよね。ビンタ、キックなどの打撃から、飛び技まで。特に、コーナーによじ登ってのボディプレス(正式な技名がわからない)を受けたのは驚きでした。いつぞやの小橋戦のような、徹底して受けないで嘲笑う展開を想像していただけに。

 でも、飯伏の決め技のフェニックス・スプラッシュを受けず、温存していたスリーパー、ゴッチ式パイルドライバーを出して勝ったときは、技を受けても、必殺技は受けず、得意技は最後まで温存すると鈴木の上手さに唸りました。

 いくら結末が決まっていると言っても、「こうやったから勝てた」と勝因を納得させるのが理想のプロレスと思うんですよ。極端な話、技の出し合いだけなら、練習生でもできるわけだし。いわゆる試合運びが出来るか否かで、がトップレスラーへの分岐点だなと。

 飯伏コールが多かったのは嬉しかったです。ジュニアのベルトを奪い、トーナメントを制した飯伏は新日ファンから見たら、美味しいところを持っていく外敵なので嫌われてもおかしくないです。ジュニアのくせにG1に出るなんてと反感買ってもおかしくないし。それなのにアゥエーで認めさせた飯伏は凄いです。こういうレスラーってなかなかいないと思う。
飯伏×みのる

 今年に入って三度目の棚橋×オカダ戦。なかなか決まらず、「25分経過」のアナウンスを聞いたときは、「30分の時間制限だったよね?」とプロレスを見て初めて時間を気にして焦りました。

 お互い、棚橋のハイフライフロー、オカダのレインメーカーを受けず、「両者の必殺技が決まらず、お互い決め手に欠け引き分け」と分析できる試合でした。こんな試合が(略)

 棚橋が逆にレインメーカーを見舞い、レインメーカーポーズを決めるところを見ると、棚橋の方がオカダより一枚上だったかなと思う気もします。再戦があったら、オカダがハイフライフローを出して、エアギターをやったらいいのに。

 時間切れ間際に棚橋のハイフライフローを出したときは「これで決まる」と思ったのを、オカダが剣山で返したのは、想像の斜め上でした。もう少し時間があったら、畳みかけることができたからオカダが勝てたのに。

 見ていて「どっちも明日試合あるんだよね。決勝まで行ったら二試合あるし、二試合とも説得力のある試合をやって盛り上げないといけないから、プロレスラー、メインイベンターは大変だな」と思ったものです。プロレスラーに最も必要な資質は体力だろうね。

 帰り際、「明日の決勝も見たいな、来年はラス一、ラストの二日間行こう」と思いました。気の早い話ですが、来年の夏の主役は誰になるんだろう?
ロックアップ

 おまけ

 試合開始前、永田の煽りPVで、「暦の上ではオーガスト、ハートはサバイバー」と「あまちゃん」の劇中歌のパロディーが流れたときは笑いました。「あまちゃん」はプロレスファンに刺さるセリフが多数あるドラマですが、それに対する新日のアンサーなんだろうか。

 もう来年の1.4はクドカンと能年玲菜をゲストに呼んじゃえよ

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

[2013/08/13 22:34] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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