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松井君お疲れさまでした
 明日のスポーツ新聞の見出しは「松井散る」とか「松井敗戦」で決まりだろうな。チーム名ではなく、選手名で勝敗を語られる選手ってプロにもいない

 さすがに桐光×横浜戦は見ていないので、本来なら「見ていない試合は語れない」で済ませるところですが、今日は禁を破ります

 なにかで松井が「予選、本大会を合わせた13試合を投げ抜いて全国制覇するつもりです」と語っているのを読んだことがあります。その発言を考えると、松井に取って今日の横浜戦は1/13だったのでしょう。対する横浜は「松井を倒さないと甲子園にはいけない」と相当研究して臨んだ1/1の試合だったと思います。勝敗を分けたのは分母の差だったかもしれません。
 
 プロでもですが、エースクラスと当たるときは「0に抑える完封は狙ってできるものではないから、一、二点取られても勝てるように、二点、三点は欲しい」と考えます。横浜も「松井相手にビッグイニングは取れないから、二、三点は欲しい」と思ったはずです。桐光も「松井でも完封は狙って出来るものではないから、二、三点は取ってあげたい」と思ったはずです。

 この試合のポイントは三点目をどっちが先に取れるかだったとしか思えません。そして三点目を先に取れた横浜に軍配が上がったと。そういう試合だったと思います。

 こういう試合は打点を挙げたバッターを称えられることが多いのですが、「ビッグイニングを作られたら勝てない」というプレッシャーに耐えて桐光を二点に抑えたピッチャーを称えたいです。生で見たい投手戦でした。

 昨夏甲子園で松井が22奪三振をマークしたとき、「神奈川予選で見たはずなのに、なぜ松井の凄さがわからなかったのか?僕は試合のどこを見ていたのか?」と悔しく思ったものです。そこで、甲子園で松井を観たとき、今まで築いてきた野球知識をを総動員して松井の凄さを見つけねばと半分殺気だっていたことを覚えています。

 甲子園に直結しない春の大会や練習試合まで松井が記事になるのを観て、「こんなに騒がれる高校球児は記憶にないな。松井君も大変だな」と思ったものです。松井君は肩の荷を下ろせてホッとした部分もあると思います。次の舞台、プロで松井君を見たいです。34と47のサウスポーの良番が空いているので、ライオンズにぜひ!
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

[2013/07/25 23:21] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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