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3の後継者
 最初浅村が四番に入ったときは、「チーム事情といっても、家賃の高い打順に置かれてかわいそうだな。四番目の打者のつもりで気楽にやれたら」と思っていました。今日現在の浅村の成績、打率.321、打点50、HR14って四番そのものの成績じゃないか。

 浅村には「中島の後継」という期待が寄せられていましたが、最近の浅村を見てると「清原の後継」って感じがします。今日の一本目のHRは清原をホウフツとさせる右方向の一発でした。

 疑問なのは、181cm、85kgとプロ野球選手としては普通の体格の浅村がホームランを打てること。以前、「ホームランバッターとアベレージバッターを決定づけるのは体格、体重」と聞いて納得したことがあります。格闘技が体重別にクラスを作るのは、体重が重い方がパワーがあるので、体重が同じぐらいの相手と戦わせないと事故が起きるからということを思えば、理解は早い

 ちなみに去年のホームラン王中村は102kg、バレンティンは100kg。体重がない浅村がホームランを打てるのは、技術なんだろうか。誰か浅村の飛ばす技術について解説していただきたい

 ライオンズの背番号3は大下弘から始まり、清原、中島が継いだチームを越えてリーグを代表するスターの番号ということは説明不要ですね。浅村がこの系譜を継ぐなら、スター性が欲しいところです。ちょうどスター性を発揮するには絶好の機会、オールスターに選ばれているのだから一発狙ってはどうか。一発打ってMVP取れば、来季背番号3を要求してもバチは当たらないでしょう。浅村、一発打ってスターになろうぜ
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/07/04 21:59] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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