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勝手に決めた2014年度NPBコミッショナー
 「自分が責任を持つ」とボールに署名していながら、ボールが飛ぶことを隠していた加藤コミッショナーは辞任して欲しいと多くのプロ野球ファンは思っているはずですが、ここで冷静になっていただきたい。今、加藤コミッショナーに簡単に辞められては困るという現実を。

 来月はオールスター、秋にはプレイオフ、日本シリーズ、オフはタイトルホルダーへの表彰と下半期のプロ野球はイベントが続きます。そのとき、プロ野球界の最高責任者がいないと格好がつかない。辞めるにしても、代理を置かないと、優勝チームにペナントを渡せないし、タイトルホルダーには署名なしの表彰状を渡すことになります。

 といっても、加藤コミッショナーからペナントを受け取りたくないだろうし、加藤コミッショナーの署名が入った表彰状をもらいたい選手もいないだろうね。こうなったら、NPB機構に代理が務まる人間が思い浮かばないし、表彰を渡すだけのコミッショナーになりたい外部の人間もいないと思われるので、12チームのオーナーから代理コミッショナーを立てるしか無さそう。

 今年は代理コミッショナーでなんとか凌ぐとして、来年は新任のコミッショナーを選びたい。官公庁出身のお年寄りにはいい思い出がないので、実務、経営が出来る人間を連れてきていただきたい。MLBはブリュワーズのオーナーだった、バド・セリグを連れて来て、収益を大幅に増やしたっていうし。

 でも、日本でバド・セリグに該当する人間も思い浮かばない。新日本プロレスを伸ばしつつある木谷社長とか面白いと思うけど、「まだ新日本を軌道に乗せている最中だから」と断られるのは目に見えているし。

 個人的には古田敦也がいいと思うんですよね。2004年の球界再編騒動で、これからは一つのリーグ、一つのチームが儲かればいいなんて考えは通用しない、両リーグ、12チーム全て儲からないとプロ野球は成り立たないということを骨身に染みてわかっているはずだし。

 古田は大学、社会人を経てプロに入った人間なので、プロアマ問題も語れる部分があると思うし。もちろん古田は経営に携わったことはありませんが、そこは優秀なサブを着けるということで。突飛な人選かもしれないけど、官公庁出身のお年寄りを連れて来るより、よっぽどというか、絶対いいと思うよ。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2013/06/18 22:22] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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