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中島の後継争い、途中経過
 金曜まで試合がないので、縛りなしで思いつくままに書いていこうかと思っています。僕自身、なにを書くかはわからないので、ドキドキですね。

 今季のライオンズの焦点の一つに、中島の後継、ショートは誰が座るのかが挙げられていました。僕が確認しただけで、ショートにスタメン、途中出場問わず就いたのは、永江、金子、浅村、山崎、鬼崎の五名。ホントに日替わりショートだったんだなあ。

 この中で本命を挙げろと言われたら、永江を推します。打った瞬間には捕球体勢に入っている忍者みたいな動きなんですよ。スローイングも安定しているし、高卒二年目の20歳とは思えないです。フル出場したなら、ゴールデングラブも取れるんじゃないかと思うぐらいです。

 ライオンズの高卒野手でレギュラーを取った中島、中村、栗山を見ると、打撃優先で、守備は追々上手くなればいいという意図で使っていたと思います。永江はこの逆バージョンだと思えば、打率一割台で、ボテボテのコースヒットしか打てなくてもガマンできます。永江がスタメンの日は、九番に打席が回る三打席の内、一つでも犠打、四球、進塁打、ヒットが出ればよしと温かい目で見ています。

 守備優先で使われて、打撃タイトルを争ったことすらないけど、気がつけば2000本打った宮本が永江の理想像でしょう。永江のショートは日本一ー♪と歌える日が楽しみです。
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/06/17 22:44] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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