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骨太の意味
 「こっちは貴重な休日に関わらず、早起きして『あまちゃん』観てから、掃除、洗濯を終えてから球場来てるんだよ、時間返せ」と言いたくなるぐらいひどい試合でした。9イニング全てランナーを出して、なぜ二点しか取れない、横浜10安打、ライオンズ11安打と安打数は五分なのに、なぜ五点差着けられて負ける?とイライラしてました

 チャンスは確実に生かして得点し、ピンチを防いでゼロを着ける勝負強さこそ今季掲げた骨太の意味じゃないの?と嫌みの一つでも言いたくなります。せっかく三万人入ったんだから、勝ってライオンズの強さをアピールしないと、リピーター着かないよ。どんなに営業が頑張っても、勝利に勝るファンサービスは無いんだから。

 明日は行かないつもりですが、勝って交流戦を締めろよな。

 交流戦の7表、相手のラッキーセブンのとき、ライオンズと相手チームとの関係を説明するメッセージがLビジョンに表示されますが、今日は横浜(大洋ですね)初優勝のときの監督が西鉄黄金期を創った三原脩であり、二度目の二本シリーズの相手はライオンズだったという一文を見て、ライオンズとベイスターズとの間には深い縁があるんだなと唸りました。

 ライオンズの歴史、伝統を大事にする姿勢は好きです。西鉄時代からの積み重ねがあるからこそライオンズの今があるわけだし、相手チームとの対戦、因縁の歴史がないと今のライオンズは語れません

 それだけに、先日亡くなった尾崎行雄氏に対して、HPで追悼コメントも出さず、喪章を着けて試合をしなかったファイターズの姿勢にはガッカリします。最速のストレートの話が出ると、必ず名前が挙がるプロ野球の伝説的な選手なのに。地域密着を優先するのはわかりますが、もっと東京時代を大事にしたらどうかと。 
 
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/06/15 23:46] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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