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四番の自負と特権
 昨日は友人に誘われて神宮に行って来ました。ライオンズ戦以外は勝敗を気にしないので、リラックスして野球を観れます。ただ、感情移入できない寂しさがあるので、ひいきチームの存在は大事かなと。

 この日先発したルーキー、小川。小川といえば、ノーラン・ライアンの投げ方をコピーして、ライアン小川と言われていることは説明不要ですね。興味深いのは、171cmしかないのに、188cmのノーラン・ライアンの投げ方をコピーしたことです。普通、体格が違うから参考にならないと考えると思うんですが。

 指導者も「もっと体格が同じぐらいの投手を参考にしてはどうか。例えば杉内、石川、武田久とか」ぐらい言いそうなものですが。おそらく、「野球人生は本人のものだから、好きにしろ」という放任だったんでしょう。

 ガチガチに教えまくるんじゃなくて、「やりたいようにやれ」と放任するのも教育のうちだと思います。小川だって、この時期に五勝挙げているので、投げ方は合っているんだろうし。
ライアン小川

 スコアを見てわかるとおり、大味な試合でした。両チーム合計30安打打っているんだから、8-7とか9-8の決着が見たかったな。そういえばノーガードの打撃戦って見た記憶が無い

 9裏に「バレンティンホームラン打ってくれないかな。ホームラン打ったらスワローズファンの不満解消の足しになるのに」と思っていたらファイターズの外野陣が見送るだけの大きい一発を打ってくれました。大きすぎて、打球の着地点がわからなかった。

 バレンティンもホームランを打つ前のボールでバランスを崩れるほどの空振りをしていたので、「さすがプロ、空気読んでるじゃない」と笑ったものです。考えてみたら決着のついた試合で、「俺がホームラン打ったら、お客さんも納得して帰ってもらえるだろ」と振り回すのが四番の特権ですし、それぐらいの自負がないと四番は打てないでしょう。

 ファンも他に適任者がいないから、『繋ぎの四番』と称する四番目のバッターより、ワンサイドだったら、ファンサービスのためにホームランを狙う四番打者の方が見たいし、頼もしいよね。ということで中村帰ってこないかなあ。中村がスタンド中段以上にぶち込むホームランを見る度に、「今日はこれだけで来た意味あったな」と思ったものです。

 ムリして欲しくないし、焦って欲しくもありませんが、中村の復帰が待ち遠しいです。
2013.6.8スコア
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テーマ:東京ヤクルトスワローズ - ジャンル:スポーツ

[2013/06/09 21:21] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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