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蝶のように
 牧田の遅いストレートが当たらないスワローズ打線を見ていて、牧田のピッチングにふさわしい言葉が浮かびました。蝶のように舞い、蜂のように刺す(Float like a butterfly,Sting like a bee)。
 
 全く速くない漂うようなストレートが打てず、勝負どころでは空振り、凡打を誘って打者を翻弄すると。牧田と似たようなタイプの投手が他にいたら、攻略法を応用出来ますが、牧田のような投手は他に浮かばないので、オンリーワンの存在である牧田は打てないはずです。牧田がプロ入り以来新人王、10勝達成、日本代表と結果を出し続けている理由がわかりました。ちなみに、牧田はプロ入り後二軍に落ちたことが無いのは豆知識

 バーネットはストライクとボールがはっきりしていたので、「コースは捨てて甘いところを狙えば打てるはず」と思っていました。サヨナラホームランは興奮するというか、アドレナリン出ますね。壊れていました。

 疑問なのは、浅村も敬遠して永江と勝負しなかったこと。ライオンズのベンチには内野登録の選手を使いきっていたから10表を考えると代打を出しづらいし、DHの鬼崎を守備に就かせるとDHの解除、9人制になるので、投手のところに代打を使うからベンチから選手がいなくなる消耗戦になるので、永江と勝負されたら悩ましい状況に立たされました。そもそもベンチには浅村以上の打者はいません

 おそらく、満塁にすると押し出しの可能性が出るので、制球が安定しないバーネットにプレッシャーが掛かるから、あえて浅村勝負という判断だったと思います。浅村勝負を選んでくれてよかった。

 明日も勝って、スワローズ戦二年連続スィープといきますか!

2013.5.31スコア
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/06/01 00:17] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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