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二刀流の可能性を考えてみた
 おそらく「二刀流は可能なのか?」と考えたり、議論したりしなかったファンはいないと言っていいでしょう。プロ野球界に流行語大賞があったら、「二刀流」に即決するだろうなと思うぐらいです。

 一週間の中で先発として157キロを投げ、野手としてマルチヒットを記録なんて、マンガの世界だね。ということで、二刀流は出来るのか?を考えてみました。

 大谷は「ファームで先発するために肩を作らないといけないから、今日は投げ込みをやる」という理由で、スタメン起用されない試合も多々あったと聞きます。もし大谷が主軸を打つ場合週一日休みをもらったら、かなり痛い。極端に言えば、ブランコが週一回欠場したら、中畑監督は相当頭を抱えるでしょう

 先発の場合降板したら、「投手大谷はいらないけど、打者大谷はいる」という理由で他のポジションを守ることになるでしょう。そうなったら、アイシングやマッサージなどの体のケアができない。これでフルシーズン持つんだろうか。

 リリーフの場合は、他のポジションに就いていても、後半投げることを想定して、攻撃中にブルペンに行かないといけないでしょう。守備の場合は守りに着かないといけないので、まともに投げ込みができない。投球練習で許される8球で肩が出来るとは思えないし。

 秋になったら、レギュラークラスで五体満足な選手はいないと言われるほど、シーズンは過酷と聞きます。野手として規定到達、投手として規定到達、または50、60試合登板なんて出来るんだろうか。二刀流は普通なら20年持つところを、10年に縮める過激なプロ野球としか思えない。

 考えましたが、二刀流は否定的な結論しか出ませんでした。ファイターズはこのことをわかった上で、投打どちらもドラ一と言われる大谷の適性を見ているだけで、マジメに二刀流は考えていないと信じたいです。

 左で大きいのが打てる打者って少ないし、150キロ投げられるならライトを守ってレーザービームを投げてランナーを刺しまくって欲しいから、大谷は打者で育てたいなあ。花巻東時代にケガが多くて、まともに投げられたのは最後の夏だけで、二回出た甲子園でも未勝利だったということを思えば、投手より打者の方が向いていると思うけど。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2013/05/26 22:28] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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