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戦う気持ち
 年間数試合は、勝敗に関係なくいい試合だったと思う試合があります。今日はそういう試合でした。もちろん勝ちたかったですし、負けた悔しさもあります。

 岸を降格させた際、渡辺監督は「復帰する日は岸に伝えてある」と言っていたそうです。それを聞いて、「人間の体は機械のメンテと違って、いつまでに調子が上がるなんて読めないんだから、復帰日を指定するなんてムチャだよ」と思いました。おそらく、渡辺監督はあえて復帰日を指定することで、エースの責任を果たしてもらいたかったと思います。

 もし今日岸がノックアウトされたら再調整、リリーフ転向も浮かんでくるので、岸本人も背水の陣を敷いていたと思います。QSは達成できなかったので、先発の役割は果たせませんでした。しかし、今日の岸には「今日は絶対落とせない」という気持ちが伝わってきました。4裏一死満塁から村田、小笠原を三振に取ったピッチングは見ていてゾクゾクするものがありました。

 次は勝ちたいと岸自身思っただろうし、次こそ岸を勝たせたいと他の選手も思ったことでしょう。次こそ結果は出ると思いたいですし、今後にもいい影響が出ると思いたいです。ナイスピッチでした。

 エラーは不運でしたが、大石には伝わってくるものがなかったです。10裏阿部を歩かせたとき、「逃げている、クローザーを任されているなら勝負して欲しい」と解説から苦言を呈されていました。確かにはっきりわかるボールばかりでしたし、表情から戦う気持ちが伝わってこない

 8.9回を抑えたサファテからは、表情、ボールから戦う気持ちが伝わってきました。野球選手というより、格闘家のような雰囲気がありましたし、「打てるものなら打ってみろ」とか「Do or Die(殺すか殺されるか)」という気迫に満ちていました

 大石が見習うところはこういう精神面でしょうね。「根拠のない自信は持てない」というなら、自信が着くまで、7.8回を投げさせるセットアップをやらせてみたらどうだろう。藤川、岩瀬と7.8回を担当してからクローザーに就いた例はいくらでもあるし。いきなり和製クローザーが作れるとも思っていないので、長期計画のつもりで大石にセットアップをやらせて欲しい。
 
 明日からライオンズは久しぶりに西武ドームに帰ってきます。明日は行って気合の一つも入れてきますよ!
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/05/18 23:29] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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