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ファームを見てきました
 ファームの試合を数年ぶりに観に行って来ました。スタメンを見ると若手の中に一軍でプレーしていてもおかしくないよな。というメンツもチラホラ。アメリカのマイナーリーグは独立採算でやっていると聞きますが、おそらく有望株(プロスペクト)のチェックとメジャーでプレーしていてもおかしくないのにという選手を見ることで、お客さんを呼んでるんだろうな。松井秀喜がマイナーで調整しているときは、ファンが押し寄せる特需があったっていうし。

 昨年の甲子園で見た、田村(光星学院)が入っているのが嬉しい。高卒ルーキーは体作りから始めるので、ファームでもこの時期に高卒ルーキーが起用されるのは余りないと聞きます。マリーンズは里崎の後継を考えていると思うので、三、四年後に田村が正捕手を務めると嬉しい。

 ファームだから、事前に投げるイニングとメンツは決めているんだろうなと思っていたら、マリーンズ先発植松は完投しました。おそらくチーム方針として、先発投手の育成が掲げられていると察せられます。そうじゃないと、植松一人に試合を任せる意味がわからない。

 マリーンズの投手スタッツを見ると、防御率二点台以下が成瀬、西野しかいないので、先発が欲しい伊東監督の気持ちがよくわかります。来週の今頃植松は一軍で先発しているかもしれない。
  
2013.5.3ファーム

 今日最も見たかったのは木村。キャンプでは外野を守っていましたが、今日はサードを守っていました。内外野両方守らせることで、適性を見たいんでしょう。サードは肩が活きるポジションなので、投手で鍛えた木村の肩が活きると面白い。野手転向まもない木村には実践あるのみという考えで、最も打席に立てる一番を打たせていると察せられます。 

 小笠原みたいに、グリップが頭の位置に来るトップが高い打ち方は強打者っぽくって好きです。これは個人の好みだし、打法は体格、筋力、体力、技術その他で変わって来るので、トップが低い打ち方でもどうこう言いませんけどね。プロの打ち方に意見できるなら、僕はとっくにプロで打撃コーチを務めています
木村

 「七月末までは移籍出来るから、他チームの編成が来ているんだろうな」とバッグネット裏を見ながら考えていました。あえて名前を出しますが、高山、荻野、大松なら「使わないなら、トレードしませんか」と他チームから移籍話が来てもおかしくないし。対戦も二回り目に入って、交流戦も近づくこの時期になったら、チームの弱点が見えてくるので、水面下で移籍話が進んでもおかしくありません。というか実際交渉に入っているチームもあるだろう

 植松、木村のように先々考えた起用をしたり、早く一軍に上げられるぐらい調子を上げさせないといけないと実績のある選手を使ったりと二軍監督はかなり気を遣いながら指揮を取っていると思います。調整ばかりじゃ勝負根性が育たないから、勝つことを重視した采配も振るう必要もあるし。二軍監督の職域ってかなり広いですね。

 最近は渡辺、秋山、小川と二軍監督を経験した人間が一軍監督を務めるケースが多いと聞きますが、職域の広い二軍監督を務めさせることで、監督としての経験値を積ませたいというフロントも意向もあるんだろう。メジャーの監督は例外なく、マイナーでの監督経験があるって言うしね。
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/05/03 23:28] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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