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常識破りのチームと選手
 試合がなくヒマなので、スタッツを眺めていたら凄いことに気がつきました。巨人の西村は10S挙げているのに対して、ライオンズの大石は4Sしか挙げていない。ウィリアムズの2Sを足しても6S。18勝しているチームにしてはセーブ数が少なすぎる

 ということで、ライオンズが何点差で勝っているか調べてみました。

一点差:0試合
二点差:4試合
三点差:5試合
四点差以上:9試合

 18勝のうちセーブが着かない試合が9試合あるって、横綱相撲すぎる。このまま勝ち進んで、優勝チームから30S挙げた投手が出ないというギネス的なシーズンになったら素晴らしい。まあそんなにうまくいくとは思えないけど。

 栗山のOPSが1.0を超えている(出塁率.500、長打率.570)のも驚きました。OPS1.0を越えるのは長打率が高く、まともに勝負してもらえないから四球を増やせるホームランバッターという常識から考えると、今季ホームランを二本しか打っていない栗山がOPS1.0を超えるわけがない。栗山はセイバーの申し子だな。栗山がメジャー行きたいって言ったら真っ先にオークランドが取りに来るんだろうな。

 打点を稼ぐには、走者を一掃して、自分も帰れるホームランバッターが有利というのも常識です。なのに、今季HR2本しか打っていない栗山が打点王というのもおかしい。栗山のようにホームランが少ない打者は、長打が期待しづらい分、四球はシングルヒットと同じとストライクゾーンにためらいなく投げ込んで来るから、四球は取りづらいというのも定説なのに、栗山の四球の数がリーグトップというのもおかしい。

 ここまで野球の常識を覆す選手は初めて観た。今季の栗山はホームラン一ケタで打点王とか、OPS1.0を越えるという常識破りの記録を残して、後世の記録マニアの頭を抱えさせて欲しい。いろんな意味で凄い選手だと思います。
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/04/30 22:53] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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