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黄金時代の血脈
 ホントに今のライオンズは強い。こんなに強いライオンズを見るのはいつ以来だろう。テレビを見る度に勝っていた2002年以来かなあ。

 ランナーを出すと怒涛の連打で試合を決めるのを今季何度見たんだろう。ホームランはランナーを全て返す代わりに、ランナーがいなくなる、リセットされることを考えたら、常にランナーが残るように連打で得点した方が相手に与える精神的なダメージが強いかもしれない。

 3.4裏のライオンズの怒涛の攻撃は見事ですが、連打を喰らってもマリーンズの野手、ベンチがマウンドに向かわないのが気になりました。一息入れて相手じらすのも作戦のうちなんだけど。無策で首位のチームには勝てないのは明らかなんだから、もっと工夫するべきよ。

 5点リードの7裏無死一塁から6点差を着けるために浅村送りバント、8表二死一、二塁打者ホワイトセルのところで、「一発喰らって2点差になると試合がわからなくなるから」とウィリアムズを投入したところを見て、「渡辺監督ってここまで手堅い野球をやる人だったっけ?」と疑問に思いました。

 金子を交代させたのも、金子のエラーが気に喰わない、懲罰だろうし。

 リーグの貯金を一人占めにするほど強いチームが、容赦なく手堅く、規律ある野球をやると死角はありません。おぼろげですが、黄金時代ライオンズもこんな野球をやっていた気がする。渡辺監督は就任六年目にして、黄金時代の血が目覚めたんだろうか。

 とにかく、今のライオンズは歴代屈指の強さだと思うので、見るなら今です!
2013.4.24スコア
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/04/24 23:55] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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