スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
強さの裏付け
 チャンスを逃し続ける時点で、負けることは想像つきました。繋がる打線と言っても、タイムリーが出ないと意味がないわけです。野上には勝ち着けたかったけどなあ。同点に追いついたあとのイ・デホにソロHRを打たれたことが残念でした。

 さて、今季ライオンズが選んだ四球はリーグ最多、出した四球はリーグ最少らしいです。これで今季のライオンズが強い裏付けが取れました。

 「マネー・ボール」には「四球はシングルヒットに相当するし、球数を多く投げさせることで相手投手に負担を掛ける」と選球眼を重視して、「打たれていないのにシングルヒットを献上するのはバカらしいし、四球は球数を増やすから投手の負担を増す」とコントロールを重視するという記述があります。

 いきなり選球眼なり、コントロールを増やすのは難しいので、「ストライクかボールか迷った時は見逃せ、見逃し三振を喰らっても怒らない」とか「『絶対振らないよ』というミエミエのボール球は投げるな、追いこんだら即勝負しろ」という方針を立てていると思われます。そうじゃないと説明つかない。

 「マネー・ボール」によると、HR数、打率、勝ち、防御率などは年齢、年数によって変動するけど、選球眼、コントロールは変動しにくいらしいです。今後のライオンズも期待できるな。

 骨太野球じゃなくて、マネー・ボール野球って言った方がカッコよくていいね。つまり、ブラピは渡辺監督で、ジョナ・ヒルは光山コーチなんだよ!
スポンサーサイト
[2013/04/17 22:07] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<祝、全チーム勝ち越し | ホーム | 怪物の初見>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1292-97c24968
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。