スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
上々のスタート
 勝ち越して気持ちよくシーズンを始めるか、負け越して雰囲気悪いままシーズンを始まるか、大事な一戦でした。3表二死二塁打席小谷野の場面で、片岡が取ったポジショニングが勝負を分けたと言っていいかもしれません。

 打った瞬間ライト前ヒット、一点を覚悟しましたが、深く守っていた片岡が処理して無失点。「なぜあのポジションで守っていた?」と疑問に思い、次の小谷野の打席で写真を撮ったのが↓
小谷野×片岡

 外野の前進守備じゃないですか。小谷野の右打ちは上手いということを見越してのポジショニングでしょう。あんなところに守られたら外野には抜けませんな。深く守る分、ファーストに投げる距離が多くなるので肩が要求されると思いますし、緩いゴロを取る場合は脚も要求されるでしょう。より体に負荷の掛かるポジショニングを取れるということは、片岡のコンディションはいいと見てよさそうです。

 見ていて「ゴロアウト多いな、シートノックみたい」と思って調べてみたらゴロアウトは14。十亀が丁寧に低めに投げたことがわかります。十亀はサイドスローのパワーピッチャーと思っていましたが、打たせて取る技巧派ですね。四球2とコントロールもいいので、十亀をレオのマダックスと命名します。

 菊池、十亀が勝ち投手になるとドラ1が戦力になっているのが頼もしい。昨日の大石もエラー(記録はヒットですが、あえてエラーと書きます)が無かったら無失点だったし。ルーキー金子、20歳永江と若手が活躍したのが最大の収穫です。

 昨日はスクイズ、今日はゲッツー崩れで得点したのも大きいです。今季のライオンズがスモール・ベースボールを掲げるなら、派手ではなく、見栄えが悪い得点が大事になるでしょう。どんな得点でも一点は一点ぐらいの気持ちで取らないと今季は勝てないです。

 それだけに、初回一死二、三塁でオーティズが三振に倒れたのが残念でした。ファイターズの内野陣が「外野を抜かれて二点取られたくない、一点はよし」と深く守っていたので、内野ゴロでよかったのに。スモール・ベースボールをやるなら、相手の守備陣形を見て「どこに打てば一点取れるか」を考えないと

 7裏に永江に代打山崎を送ったところに渡辺監督の優しさを見ました。移籍してきた山崎はプレーさせないとチームになじめないから、打席に立たせて守備に着かせたと思います。これで山崎はよりチームになじめるかなと。移籍してきたり、一軍に上がってきたら早目に使う渡辺采配は好きです。

 試合前ブルペン入りするからとのことで、大谷は代打での起用でした。大谷を投手で使うときは、八番ピッチャー大谷で使うのかな?もしDH着けて投げるだけで投手として起用するなら二刀流の意味ないし。来週大谷をどう使うか、栗山監督の采配が見ものです。
 
2013.3.31スコア
スポンサーサイト

テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/03/31 21:43] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<10年前と変わったこと | ホーム | 2013シーズン初勝利>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1279-af62d7de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。