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宮崎の思い出
 二月末に宮崎で見たホークス×ライオンズの画像を貼ります。今さらと思わないで、見ていただければ幸いです。

 ルーキー金子の両打席。三年、四年の短期間で結果を求められるアマでスィッチをやるのは難しいと思います。逆の打席がモノになったと思ったときは最後のシーズンになる可能性が高いから、指導者もやらせづらいし。「とりあえず、一つの打席をモノにしろ、両打ちは時間に追われないプロでやれ」となってもおかしくないでしょう。

 だからアマでスィッチをやっていた金子には打撃センスの高さを感じます。今のところ金子は守備、走塁でアピールしているようですが、本領は打撃なのではと思っています。ショートを守るスィッチバッター、2010年代のカズオになって欲しいですね。
 
 パッと見ですけど、大きいの打ちそうな雰囲気を感じます。
金子左
金子右

 試合前にサブグラウンドを見学していたら、サファテがウィリアムズと遠投をしていました。ホームから外野に投げる遠投は見ていて迫力があります。これを観た野球少年はずっと記憶に残るだろうな。小学生のころ、村田兆治がホームから外野フェンスまでの遠投を観たことは一生忘れません
サファテ遠投

 試合前のキャッチボール。思えば投手を正面から撮ることは余りないので、お宝的なショットですね。この日の菊池は150キロ近く投げていて、「仕上がりが早すぎじゃないか?」と思ったぐらいでした。前にも書きましたが、今季の菊池には大器の片鱗ではなく、大器そのものを見せて欲しいと思っているので期待です。

 甲子園で投げ合った今村が代表入りしていることも、本人の刺激になっているはずだし。今年から実績を積み上げていけたら、次回のWBCではエース格として代表入りできますね。
 
怪物覚醒か?

 野手転向した木村。パッと見ですが、打ちそうな気がします。野手として入ってきたのに、一軍キャンプに上がれない選手はいくらでもいることを思えば、秋に野手転向して、一軍キャンプに上がれるのは凄いことです。

 入団から六年まともにバットを握っていなかったのに、キャンプ、オープン戦とはいえプロのボールに当たることだけで凄いんだから。七年目で野手転向は遅い気もしますが、大卒で入って来て野手に転向した糸井という成功例があるので、木村の野手転向も期待していいかもしれません。

 木村は投手時代150キロを投げていたから、外野からレーザービームでランナー刺しまくってもらおう。木村、秋山の強肩右中間が見たいなあ。

木村

週末は西武ドームに行く予定です。日本代表もいいけど、ライオンズもいいですね!
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/03/11 21:34] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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