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2/24ホークス戦@宮崎ルポ
 この日スタメンで二遊間に入ったのは、ショート永江、セカンド金子。両日ともセカンドに金子が入っているところを見ると、金子の評価が高いことがわかります。渡辺監督は開幕戦に若手を抜擢するのが好きな人なので、開幕戦でセカンド金子が観られるかも。

 まず菊池について書かないといけませんね。最速146キロを出していたので、順調すぎるほど調整を積んでいるみたいです。四球3とコントロールが安定していない面もありますが、まだ二月末なので修正していくでしょう。いきなり満点を取ってしまうとかえって困るし。少しづつ点数を上積みしながら開幕を迎えるぐらいでちょうどいい。

 松中にタイムリーを喰らった後、ペーニャをファーストゴロに取ったのがよかったです。昨日の野上にも書きましたが、失点を最小限に喰い止めるのが大事なんですよね。一、二点に防げずビッグイニングを作られると試合が決まってしまうし。

 高校生を引き合いに出して、プロを評価するのはどうかと思いますが、あえて書くなら菊池はストレートで押して、落ちる変化球(スライダー?)で三振に取り、120キロ台の変化球(スライダー)でカウントを取るところが桐光の松井に似ていました

 この投球パターンが確立できれば、菊池の10勝が見えてくるでしょう。今後も追いかけたいピッチャーです。

 ラヘアーが左に弱いというのが、ホントかどうか見ものでしたが、菊池相手にヒットと外野フライと左を苦にしているとは思えませんでした。もちろんライオンズ側が「ラヘアーが左相手にどれぐらい打てるか?」と試しながら菊池に投げさせたと思われるので、本当のところは公式戦に入らないとわからないでしょう。開幕カードのイーグルス戦で塩見が投げればわかるかなと。

 ウィリアムズは調子がよさそうだったし、サファテもランナーを背負ってもゼロを着けると二人とも頼もしかったです。二人で8.9回を任せられたら安定して戦えるでしょう。ただ、二人を使うと野手も外国人を二人しか使えなくなるので、悩みどころですね。

 二試合で19安打打ったのはいいことですが、長打が一本しかありません。今年のライオンズはスモール・ベースボールをやるしかないんだなと改めて感じました。個人的にはワンサイドで勝って相手の心を折るビッグボールがやりたいんですけど

 今年のテーマは3.4点取って逃げ切れるかどうかです。もちろん、スモール・ベースボールがやりたかったからいいピッチャーを揃えないとできません。つまり、今年のライオンズはピッチャーの頑張りに全てが掛かっているといっていいでしょう。投手王国なしにして優勝なしということで。
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2013/02/26 22:48] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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