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高田GMの仕事
 選手名鑑を読んでいたら、横浜の移籍を示す△が7つと多いことに気づきました。高田GMは仕事してるじゃない。思えば高田が横浜のGMになったのは一昨年の12月。ドラフトはとっくに終わり、移籍交渉も終盤を迎えると動きようがない時期での就任だったわけです。ラミレスを取れたのはラッキーだったとしか思えない。

 高田GMにとってこの一年はチームの強い部分と弱い部分を調べたり、外からだとわからないチーム体質の把握と調査、分析に取り組んだ年だったと言っていいでしょう。それを基にオフは積極的に動いたと。ドラフトも指名六人全て大学、社会人と即戦力あるのみという姿勢で臨んだし。

 高田GMはいい方向に動いていると思います。横浜の惨状を考えたら、とにかく強くしないといけないし。ドラフトは高校生を中心に取って、補強より若手を鍛えるのは強いチームがやることです。弱いチームはとにかく使える選手を揃えた方がいいでしょう。そうじゃないとお客さんがますます少なくなって身売り再びになるし。チームとファンに勝つ楽しさ、嬉しさを味わせないとね。

 こういうチーム作りは根本がやっていたらしい。清原を指名したのは、「強いチームにはスターがいないとダメだ」という理由もあったと思います。ということは、横浜の今年のドラ一は桐光の松井に決定だな。

 弱いチームが身売り後強くなった例としてライオンズ、ホークスが挙げられます。身売りしてから優勝するまでにライオンズは4年、ホークスは10年掛かったことを思えば、横浜が優勝するまでに5年以上は見た方がいいでしょう。

 横浜が五年後どんなチームになっているか楽しみです。
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テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

[2013/02/12 21:42] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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