スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
リング掘ったらゼニはあるか?
 日曜のパッキャオ特集で、プロモーターのボブ・アラムが「ファイトマネーはパッキャオが20億、マルケスが5億」と語っているのを見て、日本の格闘技に足らない部分がハッキリとわかりました。日本の格闘技でファイトマネーの話を聞いたことがない

 年末年始、ワクワクしながら見ていた内山、一翔、棚橋、オカダらのワンマッチ、年間通じてのファイトマネーの話を聞いたことがない。知っている人はいるんだろうか。野球だったら選手名鑑に書いているのにね。これはプロスポーツとして問題でしょう。

 プロスポーツは異常な才能を持って、異常な努力を積み重ねた人間だけが成功する、凄まじいというか、想像もできない世界だと思っています。だったら相応しい対価がないとでしょう。特に格闘系は体と命を張らないといけない分、相当な対価がないと割に合わない

 もし僕の家族や友達が競技は問わずプロ格闘家になりたいと言ったら「対価がわからない世界には入れたくない、戦いたいだけなら空いた時間にジムや道場に行けばいいし、より高いレベルを求めるならボクシングの村田選手みたいにアマの頂点、オリンピックに出ればいい」と反対しますね。 

 格闘技も今後はファイトマネーを公開制にしないか。そうじゃないと、夢を持って入って来たけど、チャンピオンになっても余り稼げない現実にガッカリしたという事例ばっかり出る。これじゃ業界的にもよくないでしょう。

 ファイトマネーを公開した結果、「日本じゃ稼げない」と海外で戦うのもアリでしょうし、「たくさんファイトマネーを出してイメージアップしないと誰も入ってこない」と業界が危機感持って動くからいい方向に向かうかもしれない

 「この試合のファイトマネーは一翔一億円」みたいな発表聞きたいよ
スポンサーサイト

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

[2013/01/29 21:26] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<2/15のチャンスを誰が掴むか? | ホーム | 最強、最高のアジア人>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1233-1e7ee61a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。