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ショートストップの需要について
 西岡のタイガース入団会見がありました。契約年数二年、総年俸四億+出来高と今季メジャー出場三試合に終わったわりには厚遇だな。「日本では出場三試合の選手でも単年二億稼ぐことができるのか」とアメリカの代理人が勘違いしそう。

 マリーンズ、バファローズも西岡に手を挙げたとか。ネット見てたらどこも複数年、単年二億は用意していたみたいね。ここで疑問、メジャー出場三試合の選手にここまで厚遇を用意するほど、どこもショートまたはセカンドを守れる選手には不足しているの?

 二遊間はカットプレー、ベースカバーなどチームプレーを要求されるし、カットプレーで外野まで行ったり、ファールゾーンまで打球を追いかけないといけないので、守備範囲なり運動量がハンパないキツイポジションと聞きます。

 ドラゴンズの荒木、井端、ファイターズの金子、賢介、ライオンズの中島、片岡、ホークスの川崎、本多と過去、現在問わず二遊間コンビを挙げられるチームはたいてい強いのはそういうことか。キューバ戦見てたら、「キューバを含めて中南米、アメリカでは一番センスがある子にはショートを守らせる」って言ってたし。

 つまり、ショート、セカンドを守れる選手には需要がメチャクチャあるから有利ってことね。西岡だって外野だったら、ここまでの厚遇が得られたらわからないし。なんか二遊間こそプロへの近道って気がしてきたぞ。

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テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

[2012/11/20 21:42] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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